> 5月11日から14日 高校2年生長崎研修旅行
5月11日から14日 高校2年生長崎研修旅行
5月11日から14日、高校生活の中でも大きな位置づけを占める、3泊4日の長崎研修旅行がありました。この旅行の目的の1つは、「純心のルーツを確かめること」です。そのため、三ツ山の丘にある純心聖母会本部修道院をたずね、創立者江角ヤス先生の生前のご様子を伺うことができました。また、東京純心の姉妹校である長崎の純心高校を訪ね、高校2年生と交流会をもちました。
また、この旅行のもう1つの目的は「平和について考える」です。
被爆された方々専用の老人介護施設である原爆ホームの訪問は、生徒たちの心に残るものであったと思います。そこではまず、車椅子の方も一生懸命演じておられた被爆劇を見せていただきました。続いて入居者の方々とグループでお話を伺い、被爆の体験を伺いました。生徒にとっては教科書や本などでしか知らなかった戦争や原爆が、そこに生きていた人達にとってどのようなものであったのか、被爆者の方の一言一言は、生徒たちの心に届き、そこから感じ、考え、行動していく種となることでしょう。
今回の研修旅行の前半は、濃くて重い内容の訪問が目白押しでした。そして、後半は「五島」、「柳川」、「吉野ヶ里」各班に分かれての班別行動で友人とゆっくり過ごせました。九州の旅を満喫した3泊4日となりました。
2011年5月17日 HP担当1 | 個別ページ
