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東京純心について
学校長より
学校とは、本来知識の詰め込みをするところではなく、「知の教育とこころの教育」のバランスをとりながら、生徒たちが成熟した大人になってゆく過程の鍛錬の場です。そのとき、最も重要なものは、自分の存在価値に対する確信を育てることです。
命というものは素晴らしいものです。子どもたちはそこにいるだけで、光り輝くものなのです。一人ひとりの存在をかけがえのないものとして捉え、愛されているという体験を積んでゆかせることこそ、ミッション校としての純心の存在意義なのです。自分に与えられた能力を引き出し、それを生かすことで社会貢献に繋がるキャリア教育を充実させ、将来の自分を思い描かせます。
男女は同権であっても、同質ではありません。独自な純心の女子教育は、子どもたちが自ら学び、主体的に行動し、自分を大切にしながら他者への優しいまなざしを忘れない女性として成長してゆくためには、とても大切なシステムだと自負しております。
日々の学園生活の中で、キリスト教的価値観に触れながら、女性として地に足をつけたキリストの母マリアの清らかさ、優しさ、賢さを学んでほしいと願っています。
- .緑豊かな四季折々の花々であふれるキャンパスは、こころをなごませ、自然の恵みを心ゆくまで楽しめます。
- あえて小規模校を維持し、その特性を生かしながら、生徒たち一人ひとりの存在を大切にしています。
- 授業に関しては、質的、量的な充実を図り、学年間・教科間の情報交換を大切にして、お互いが切磋琢磨し、励み合えるシステムになっています。
- 英語・数学・国語など、時間数の多い教科では、少人数制習熟度(到達度)別授業を取り入れ、きめの細かい指導をしています。
- 生徒たちの学習到達度に応じて、補習・講習・個人指導などでフォローする体制ができています。
- ボランティア活動、国際理解教育(海外語学研修)、平和教育を通して、グローバルな眼を育てています。
- 第一線で活躍する卒業生などを招き、現代社会で求められているキャリアを学んでゆきます。
- 物事を広い視野で捉え、社会の中での女性としての役割を自覚させます。
- 社会のルールや女性としてのマナーなどの指導を大切にしています。
- 家庭と学校との連携を大切にし、早期の問題発見と適切な処置を心がけています。
東京純心女子中学校
東京純心女子高等学校
校長 岩崎淳子
東京純心女子高等学校
校長 岩崎淳子
校歌と校章
沿革と姉妹校

