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純心の学び

純心のカリキュラム

本校は、建学の精神に基づき、いかなるところでも必要とされ、自己の能力を活かして他の人に喜びをもたらす女性を育てたいと考えています。

現代社会において必要とされる女性とは、簡単には答えの見つからない複雑な問題に挑む気概を持ち、大学進学後も、そして社会に出てからも、主体的に学び続け、自分とは異なる文化・言語や価値観を持つ人たちと互いに知恵を出し合って、よりよい答えを導き出せる女性といえます。

本校のカリキュラムは、次の3つの教育方針を、日常の生活習慣はもとより、教科学習・行事・クラブや委員会活動など、すべての活動に反映させています。

1 キリスト教の価値観に基づく心の教育

自分はかけがえのない存在であることを自覚し、自己の能力を最大限に伸ばす努力ができる、自立した人間を育てます。同時に他の人もかけがえのない存在であることを認め、自分と同じように慈しむことができる人間を育てます。

そのために、日常生活や学校行事などを通して、神様や他の人から愛され、大切にされる体験を重視したカリキュラムを用意し、自己肯定感を養う取り組みをしています。

2 全人教育

基礎学力に裏打ちされた幅広い教養を育み、時代に横たわる問題を見据え、他の人とともにその問題の解決に取り組むことができる、叡智と行動力をもつ人間を育てます。

そのために、言語運用能力や情報スキルを身につけ、図書館と連携した探究型学習を中心とする生徒の主体的な学びによって、自ら考える力や豊かな感性と表現力を養うことに力を入れたカリキュラムを用意しています。

3 グローバル教育

人間の営みや環境に対する洞察力を深め、自分とは異なる人を理解しようとする賢明さと、他の人を受け入れ、支え合う寛容の精神を育み、みなが幸せに生きられる世界の妨げになるものを粘り強く取り除き、平和を築くために貢献できる人間を育てます。

そのために、様々な角度から創造的に考え、実践できる平和学習のプログラムなどを用意したカリキュラムになっています。

また、グローバル社会で、文化の異なる人たちと理解を深め、協力して課題を解決してゆくためにも、英語教育に力を入れたカリキュラムになっています。海外研修や、ターム留学などの制度も設けています。

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