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グローバル教育

グローバル教育

21世紀は、政治・経済・産業活動が、国家や人種・民族の枠を越えて展開され、地球規模で人や物・お金が激しく動く時代になっています。新しい活動の場やチャンスがひろがる一方で、新たな格差や対立などの問題も生まれ、また、先の見通しの立ちにくさからくる不安なども広がっています。

そんな時代を生きるために、次の5つの力や素養を身につける必要性があると考え、様々な取り組をしています。特に英語教育の充実と平和教育に力を入れています。

・自分たちとは異なる文化や価値観を理解し受け入れる共感力・想像力・寛容性。
・文化や価値観の異なる人々と共に課題を見つけ、解決への道を求める思考力・協働性・創造力。
・国際社会で通用する英語力。
・自国や世界の歴史・文化に対する知識と理解。
・皆が幸福に生きられる平和な世界を築くために貢献できる倫理感・責任感。


コミュニケーションスキル(英語)

海外研修

海外研修

高校1年生を対象に、希望者は夏期にオーストラリアで語学研修に参加することができます。単に英語力の向上を目指すだけでなく、異文化の中で、英語を実践的に使用することで、新しい世界に飛び出すチャンスにしたいと考えています。

  • 対象
  • 高校1年
  • 期間
  • 7月下旬から8月上旬(17日間)
  • 場所
  • オーストラリア シドニー
  • 費用
  • 40万円~50万円
  • 概要
  • シドニー郊外の私立カトリック系女子校に毎日通学し、現地の同世代の生徒と一緒に授業を受けたり交流したりします。研修中の生活は、この学校に通う生徒の家にホームステイし、家族の一員として、オーストラリアの家庭生活を体験します。

ターム留学

高校1年生を対象に、2017年度からターム留学の制度がはじまります。希望者は1月~3月の3ヶ月間、オーストラリアに留学し、ホームステイをしながら現地の学校で授業を受けることによって、より踏み込んだ異文化体験ができ、英語力も身につきます。この海外での経験により、グローバルな視点を養い、主体的に考え行動できるようになります。

  • 対象
  • 高校1年 希望者若干名選抜
  • 期間
  • 1月~3月(留年せずにH2に進級できます)
  • 場所
  • オーストラリアのシドニー Caroline Chisholm高校
  • 費用
  • 110万円~150万円程度(東京都から補助金が出ます)
  • 概要
  • 英検準2級取得、成績・出欠・遅刻等で問題がないこと

イングリッシュキャンプ

イングリッシュキャンプ

中学2年生の希望者を対象に、8月上旬にイングリッシュ・キャンプ(2泊3日)を実施しています。ベルリッツから派遣されたネイティブの講師から、20時間の英語のレッスンを受けます。富士山の麓、河口湖周辺のホテルで、英語のレッスンだけでなく、すべての生活の場で英語だけで過ごし、オール・イングリッシュの3日間を過ごします。

  • 対象
  • 中学2年の希望者
    1グループ12~13名(1グループにネイティブ講師1名)
    3グループ募集(計36名~39名)
  • 期間
  • 8月上旬 2泊3日
  • 場所
  • 山梨県河口湖周辺のホテル
  • 概要
  • 英会話集中レッスン 20時間
    グループ内の仲間と一緒に楽しく英語を使って活動。プレゼンテーションや、英語劇の発表なども行う。宿舎内では英語のみで活動。
  • 講師
  • 語学学校「ベルリッツ」よりネイティブ講師数名

スピーチコンテスト

本校では、生徒の英語力向上をめざし、毎年、中学と高校で英語のスピーチコンテストを行っています。

スピーチコンテスト

中学スピーチコンテスト

中学校全校の行事で、午後5・6校時を使って実施されています。それぞれの学年毎にコンテストを行い、講評、表彰があります。司会、進行も生徒が英語で行います。学年が上がるにつれて、レベルがあがり、学年をこえて刺激を与え合うよい機会となっています。

  • 実施時期
  • 2月半ば
  • 中1課題
  • Storytelling「絵本朗読」
    H28年度の絵本:“Swimmy”
  • 中2課題
  • 課題文暗唱
    H28年度 課題文:“Yes,Virginia”「サンタクロースはいるんだよ・ヴァージニア」(サンタクロースの話)/“The Maid of Orleans”「オルレアンの少女」(ジャンヌダルクの話)
  • 中3課題
  • 自分の考え、主張を英語の原稿にまとめ「スピーチ」を発表
    H28年度タイトル例:「日本のトイレ」「決してあきらめない」「笑顔の力」
スピーチコンテスト

高校スピーチコンテスト

高校1年生と2年生の行事で、午後5・6校時を使って実施されています。高1は暗唱、高2はスピーチ発表を行い、講評、表彰があります。司会、進行も生徒が英語で行います。学年が上がるにつれて、レベルがあがり、学年をこえて刺激を与え合うよい機会となっています。中学よりもさらにレベルアップした内容となっています。

  • 実施時期
  • 11月半ば
  • 高1課題
  • 課題文暗唱 H28年度 課題文
    1. A Young Voice for Mother Nature by Severn Suzuki セヴァン鈴木さんの国連会議でのスピーチより『母なる自然のため若い声をあげて』
    2. Malala Yousafzai's Speech at the U.N. 『国連会議におけるマララさんのスピーチ』
    3. My Education, My Future from President Obama's speech オバマ大統領のスピーチより『わたしの教育 わたしの未来』
  • 高2課題
  • 自分の考え、主張を英語の原稿にまとめ「スピーチ」を発表
    H28年度タイトル例:「英語のコミュニケーション」「人間と他の生物との違いとは-」「最愛の家族」

E-ライブラリー(多読用英語教材)

英語学習者にとって、初心者であっても英語で読める本があることは、大きな喜びとなり、英語学習への意欲にもつながります。本校では多読教材として、スコラスティック社の「リテラシープロライブラリー」を導入しています。

これは、1年間低額料金で700冊以上のさまざまなレベルの英語の本をパソコンやタブレット、スマートフォンなどの電子媒体で閲覧することのできる図書室です。 また約50%の書籍にネイティブの音声が入っていますので、これを利用することで、楽しみながらリスニング力やリーディング力の向上を図ることができます。

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