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検索時のヒント
クエリーで指定できるのは簡単な単語や句だけですが、このページのヒントを参考にしてクエリーの検索対象を拡張すれば、より確かな結果を得ることができます。ここで紹介しているヒントを参考にして基本的なクエリー言語の使い方を理解しながら、Microsoft Index Server の優れた機能を確かめてみてください。
同じプリフィックスを持つ単語を探します。たとえば、クエリー フォームの中で key* と入力すると、key、keying、keyhole、keyboard、などが検索されます。
単語のすべての活用変化を検索します。たとえば、クエリー フォームの中で sink** と入力すると、sink、sinking、sank、および sunk が検索されます。
互いに近接した単語を検索する場合は、キーワードとして AND ではなく NEAR を使います。たとえば、クエリー system and manager および system near manager は、どちらも同じページ上にある単語 system および manager を探します。しかし NEAR を使った場合には、返される各ページが近接度の順にランク付けされます。見つかった単語どうしが近接しているほど、それらの単語のあるページのランクは高くなります。
特定のテキストを検索対象から除外する場合は、キーワード AND NOT を使うようにクエリーを修正します。たとえば、surfing the Net を除く、surfing を含むすべてのテキストを探すには、次のクエリーを記述します。
surfing AND NOT the Net
- 2 つの単語のどちらかが含まれているテキストをすべて探すには、キーワード OR を追加します。たとえば次のようにします。
Abbott OR Costello
このクエリーは、Abbott、Costello、またはその両方の記述のあるすべてのページを見つけます。
入力したとおりのテキストを Index Server に検索させる場合は、それらを引用符で囲みます。
"system near manager"
この場合、Index Server は、system near manager をリテラル文字列句として認識し、検索します。
system near manager
しかし、上のように同じ文字列を引用符なしで入力した場合は、単語 system および manager を含むすべてのドキュメントが検索されます。
以上のヒントは基本的なものですが、より複雑なクエリーやその使用例を参照したい方は、「クエリー言語」のページを参照してください。
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