ホーム > 授業・留学 > 授業科目

授業科目

22年度からの授業科目(一部変更になることがあります)

 

基礎科目(大学教育の基礎となる授業)

 

 (純大とその背景を知る)

現代文化セミナー

 キャリアセミナー

 純心平和学

 キリスト教学

 人間学

 

 (読書論で思考と教養を広げる)

 松尾読書論

 井出読書論

 田中読書論

 増田読書論

 飯田読書論

 吉澤読書論

 浦田読書論

 川上読書論

 酒井読書論

 上原読書論

 満尾読書論

 間中読書論

 田尻読書論

 根本読書論

 大竹読書論

 藤枝読書論

 吉田読書論

 

 (夏期講座などで補う知識)

総合教養講座A

総合教養講座B

総合教養講座C

総合教養講座D

 

(外国語が開く大きな世界)

英語

フランス語

イタリア語

中国語

韓国語

日本語検定対策

 

 

 

専門基礎科目(専門性の高い授業)

 

 (国際教養系で深く・広く)

  国際関係論

 ジェンダー論

 文化人類学

 日本文化論

 日本音楽史

 日系人文化交流史

 アメリカ現代史

 英米文学

 英国伝承童謡

 英米劇作家研究

 アメリカ映画史

 比較文化論

 異文化コミュニケーション

 地域芸術文化論

 美術館学

 企業文化論

 アート・マネジメント論

 

(英語・英語教育)

 基礎英文法

 英会話

 Listening

 Reading

 Writing

 資格英語対策

 中学校英語インターンシップ

 英文法

 英語学

 ビジネス英語

 英語コミュニケーション

 児童英語教育概論

 第二言語習得研究

 児童英語教育学

 英語教育学

Teaching Children in English

 小学校英語インターンシップ

 外国語活動指導法

 英語音声学

 言語学概論

 

 (美術系)

美学

芸術論

美術史概論

西洋美術史

東洋美術史

日本美術史

ギャラリー運営論

デザイン基礎

美術基礎

マルチメディア演習

コンピュータ・グラフィックス

絵画表現入門

造形基礎

造形心理学

造形あそび

彫刻

陶芸

 

(キリスト教芸術文化系)

キリスト教美術論

聖書講読

キリスト教文化史

キリスト教音楽論

グレゴリオ聖歌

西洋音楽史

音楽基礎実技

ソルフェージュ

合唱

 

(あそび文化系)

ピアノ表現法

オペレッタ・ミュージカル上演法

リトミック

リトミック演習

日本の歌

ことばと音楽

あそび文化入門

まんがとアニメ

野外文化活動

身体運動

生涯スポーツ

児童文化論

児童文学論

心理学概論

発達心理学

教育心理学

臨床心理学

教育相談

 

(教職系)

情報処理

情報処理検定

教育情報処理

教師論

教育原理

教育制度

生徒指導法

スクール・カウンセリング

教職セミナー

教職実践演習

日本国憲法

子どもと学習活動

生活と社会

こどもと生活

国語科概論

社会科概論

算数概論

理科概論

家庭総合

体育科概論

幼児体育

保育者論

教育課程論

カリキュラム論

外国語活動指導法

英語科教育法

道徳教育の指導法

特別活動の指導法

国語科教育法

社会科教育法

算数科教育法

理科教育法

生活科教育法

音楽科教育法

図画工作教育法

家庭科教育法

体育科教育法

 

(保育士養成系)

健康の科学 

社会福祉論

社会福祉援助技術論

児童福祉論

保育原理

養護原理

小児保健論

小児栄養学

精神保健

家族援助論

保健内容総論

保健内容研究

乳児保育論

養護内容

障害児保育論

総合演習

 

(学外研修でもっと大きな学びを)

言語文化海外実習

リベラルアーツ実習

企業インターンシップ

 

 

 

専門応用科目(セミナー)

 

 国際教養セミナー

 英語文化セミナー

 児童英語セミナー

 アート環境セミナー

 美術セミナー

 デザインセミナー

 音楽セミナー

 キリスト教芸術文化セミナー

 あそび文化セミナー

 教育セミナー

 保育セミナー

 

(卒論などでしっかり仕上げを)

卒業論文・卒業研究

 

 

 

 

 

 

 

授業科目に関するQ&A

Q : 読書論では何をするのか
A : 一冊の本を中心にさまざまな話題について論じるユニークな教養教育です。学生の参加意欲と教員の個性・学識が浮かび上がる授業で、純大が特色とする人間的な教育のひとつ。同じ授業を連続して受講し、単位を8単位まで取得することができます
 
Q : 読書論に教員の個人名がついているのはなぜか?
A : 本を読んで中味を論議する場合、担当教員の見識や人生経験があらわれます。専門の授業でも同じことが言えるが、「読書論」はその傾向がなおさら強い。そこで「だれが担当するか」を明示して、授業の性格を明らかにすると同時に、受講者にも心の準備をしてもらいたいからです。
 
Q : 教養科目が少なくなったが、読書論に取って代わったのか?
A : その通りです。読書論では遠慮なく人文科学、自然科学、社会科学などさまざまな分野にわたって論議をしてもらい、「一般教養」よりもさらに深い見識を身につけてもらいたいからです。
 
Q : セミナーでは何をするのか?
A : 専任教員が毎学期担当。教員の専門にもとづいて論文作成や制作、文献分析などを徹底して行います。専門領域によってやり方が異なるが、集中的に学び取ることができる授業です。いくつかのセミナーを「渡り歩く」ことも可能だが、2年次から卒業まで連続して同じセミナールを受講することが可能。
 
Q : 同じ先生の読書論を2年連続受講し、そのうえセミナーを3年連続受講できるということか?
A : その通り。大学では幅広くいろいろな学問にふれることも大切だが、特定の分野を深くおさめることも必要なので、そのための仕組みと考えてください。徹底的な人間教育の場でもあります。
 
Q : セメスター制度とはなにか?
A : セメスター制度のもとで授業は週に2回開催され、1学期で30回の授業が完結(月+木および火+金の組み合わせの授業)。一度にたくさんの授業を受けるのではなく、限られた数の授業を集中して取ることで教育効果が高まります。
 
Q : セメスター制度と普通の学年制度と何が違うのか?
A : 各学期は独立しています。年間を通して授業が続くのではなく、学期ごとに区切りがついてしまいます。そこである学期を休学して社会奉仕活動に参加できるなど、学生の成長をうながすための自由が増します。
 
Q : 学外実習で単位になるのか?
A : 企業研修(インターンシップ)や子育て施設での実習、海外でのボランティア活動や語学研修、国際交流活動などへの参加者は、一回りもふた回りも大きくなって帰ってきます。教室で座って学ぶよりも、実際の体験から得るものが大きいのです。頭で学ぶだけではなく、体験から学ぶという発想です。
 
Q : 学外研修としてアルバイトなど何でも認めるのか?
A : そうではありません。大学側で研修先を用意します。自分で探すことも大いにすすめますが、その場合には学内で審査のうえ「研修」を認めます。期間や内容により、入手できる単位は1単位から30単位まで。
 
 
Q : 純大はこのようなカリキュラムで何を目指しているのか?
A : 読書論やセミナーは少人数教育を徹底したものであり、手作りの教育環境に近い。その中で教員の専門分野と人柄にふれ、人間的に成長してもらいたい。本を読む習慣も身につけ、文献を分析して文章を書く訓練もここで行える。
セメスター制度は人間教育や専門教育をさらに効率的に行おうという仕組みだし、インターンなどの学外研修は、体験から学ぶことが大きいという事実に着目した。地球全体が教室だという認識で、人間としてたくましく育つための舞台だと考える。