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現代文化学部〈教養科目担当教員〉プロフィール

井田明

職名
講師
学位
神学修士
専門分野
聖書学(新約聖書)
担当科目
キリスト教学
プロフィール
1974年学習院大学法学部法学科卒業。1982年上智大学神学部神学科卒業。1985年上智大学大学院神学研究科 博士前期課程修了。1989年カナダに留学してフランス語を学ぶ。帰国後、暁星女子高等学校(現京都暁星高等学校)非常勤講師、吹田教会主任司祭、レデンプトール修道会東京準管区長等を経て、現在、岡谷教会・富士見教会主任司祭。2007年より現職。。
社会的活動 1993年10月より学校法人聖ヨゼフ学園理事
2009年4月より学校法人聖リゴリオ学園理事長
研究業績・著書 新カトリック大事典(第2巻)(共著)研究社、1998
学生へのメッセージ
東京純心女子大学は、カトリックのミッションスクールです。創立者であるシスター江角ヤス先生の行き方や考え方の基本をなしていたのは、キリスト教的価値観です。現代社会には、色々な価値観がありますが、必ずしも人間として生きていく上で相応しいものばかりとはいえないものも沢山あります。自分なりの価値観を形成して、社会の中で進んで人々に奉仕することのできる女性となれるように、キリスト教的価値観をしっかりと学んで、心の豊かな人格形成を目指してください。同時に、本学在学中に一生懸命に学業にも励んで、社会で役立つ知識も身に付けて頂きたいと思います。

木村 寛子

職名
非常勤講師
学位
修士(文学)
専門分野
日本語学
担当科目
日本語検定対策Ⅰ、日本語検定対策Ⅱ、日本語Ⅲ
プロフィール
早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻博士課程(後期課程)単位取得満期退学。2007年に東京純心女子大学非常勤講師着任。千駄ヶ谷日本語教育研究所外来講師を経て、現在、東京純心女子大学、早稲田大学、山梨英和大学にて非常勤講師を勤める。
所属学会 日本文体論学会
早稲田大学日本語学会
日本語学 研究と資料の会
社会的活動
研究業績
『日本語てにをはルール』(共著)、すばる舎、2007
「おかしみを生む言語表現とその理解--漫才を資料として--」(論文)、『早稲田日本語研究11』、早稲田大学日本語学会、2003
「おかしみを生む発想について--漫才における表現の展開から--」(論文)、『早稲田大学大学院文学研究科紀要49-3』、早稲田大学大学院文学研究科、2004
「おかしみを生む言語表現の印象と展開--漫才を資料として--」(論文)、『文体論研究50』、日本文体論学会、2004
「エッセイにみる「おかしみ」の要素--土屋賢二の作品を例にして--」(論文)、『早稲田日本語研究17』、早稲田大学日本語学会、2008
「ユーモアエッセイにおける「対比」と違和感--土屋賢二の作品を例に--」(論文)、『日本語学 研究と資料32』、日本語学 研究と資料の会、2009
「おかしみを生む言語表現とその理解--漫才を資料として--」(学会発表)、早稲田大学国語学会、2002
「おかしみを生む言語表現の内容と展開--漫才を資料に--」(学会発表)、日本文体論学会第82回大会、2002
「エッセイに見る「おかしみ」の要素--土屋賢二の作品を例に--」(学会発表)、早稲田大学日本語学会、2006
「ユーモアエッセイにおける「対比」とその理解--土屋賢二の作品を例に--」(学会発表)、日本語学 研究と資料の会、2008
学生へのメッセージ
求めて進んだ道で、よき出会いをはぐくむことを願います。

具 軟和

職名
非常勤講師
学位
日本・アジア研究専攻修士
専門分野
日本語学(文体論)、日・韓対照言語学、韓国語教育
担当科目
韓国語Ⅱ・Ⅳ、日本語Ⅳ、日本語能力検定対策Ⅱ
プロフィール
お茶の水女子大学大学院博士後期課程単位取得卒業。国際日本学専攻、NHK韓国語講座、秀林外語専門学校の講師を経て現職。
所属学会 お茶の水女子大学国語国文学会、表現学会、文体学会
社会的活動 ハングル検定試験の採点委員
韓国語能力試験試験監督員
研究業績
「広告と食:日韓のコマーシャルからみることばと食」海外調査研究(大学院教育改革支援プログラム)20年度活動報告書、お茶の水女子大学出版(2009年4月)
「日・韓の広告文の表現特性」海外調査研究(大学院教育改革支援プログラム)「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」の調査報告書19年度活動報告書(2008年4月) 
「広告文の伝達様式」―日本と韓国の広告文の比較から―、 人間文化論叢第9巻、p.189~199、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科発行(2006)
平成17年度お茶の水大学国語国文学会大会、「広告文の伝達様式」-日・韓の広告文の情報提示の内容を比較―(2005)
「雑誌とテレビの広告文に関する一考察」 ―広告文の構成と語彙に注目して―、 人間文化論叢第7巻、p.345~356、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科発行(2005) 他、論文多数。
学生へのメッセージ
言語はその国の文化、社会を反映しています。他の国のことばを学ぶことによって異文化に触れることも、世界を見る視野を広げることもできると思います。学習するというより経験するという気持ちで講義を楽しんで欲しいです。大学生活は、積極的に自分から作るものです。

酒井 規史

職名
非常勤講師
学位
修士(文学)
専門分野
中国宗教、中国思想
担当科目
中国語Ⅰ~Ⅳ
プロフィール
早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。05年北京大学に留学、中国の宗教について学ぶ。帰国後、早稲田大学非常勤講師、日本体育大学非常勤講師、中央大学兼任講師。
所属学会 日本中国学会、日本道教学会、早稲田大学東洋哲学会。
社会的活動
研究業績
「唐代における北帝信仰の新展開―『抜罪妙経』を中心に―」(単著)『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第49輯・第1分冊、2004
「真武神の図像の新資料―北京大学図書館所蔵の拓本を中心に―」(単著)『論叢 アジアの思想と文化』第16号、2007 
「南宋時代の道士の称号 ―経ロク(竹+録)の法位と「道法」の職名―」(単著)『東洋の思想と宗教』第25号、2008
「老子の伝説と亳州太清宮」(単著)『アジア遊学』第115号、勉誠出版、2008
「「道法」の形成と派生―「上清天蓬伏魔大法」と「紫宸玄書」を中心に―」(単著)『東方宗教』第112号、2008
「南宋時期的真武神的画像 -以北京大学図書館收藏的拓片為中心-」(単著)李松主編『道教美術新論』所収、山東美術出版社、2008
「「道法」における道術の交流 ―童初正法と玉堂大法を中心に―」田中文雄、テリー・クリーマン共編『道教と共生思想』所収、大河書房、2009
<翻訳>
朱暁鵬「道家の死生観―その思想的特徴と現代的意義―」『死生学研究 特集号・日中国際研究会議「東アジアの死生学へ」』、2009td>
<翻訳>
スティファン・ボーケンカンプ「転経―古霊宝派の宣教方法―」(山田明広氏と共訳)田中文雄、テリー・クリーマン編『道教と共生思想』所収、大河書房、2009
学生へのメッセージ
大学の4年間はあっという間にすぎていきます。時間を有効に利用して、充実した学生時代をすごしてください。

長嶋 秀世

職名
非常勤講師
学位
工学博士
専門分野
計算機応用工学、情報処理、感性工学
担当科目
情報処理
プロフィール
1966年工学院大学大学院工学研究科電気工学専攻修了。同年東京工業大学助手。1970年工学院大学講師。1982年工学院大学教授。1990年より2003年まで工学院大学教務部長、八王子管理長、産学共同研究センター長、副学長を歴任。2008年工学院大学名誉教授、学校法人工学院大学理事。
所属学会 電気学会、日本感性工学会
社会的活動 八王子市民大学:講演題目 光通信と情報化社会
江戸川区成人学校:講演題目 エレクトロニクス今昔物語
渋谷区成人学校:講演題目 コンピュータの概説とその歴史
研究業績
数値計算法 朝倉書店昭和54年初版、平成22年3版
演習数値計算法 槇書店
電磁気学ノ-ト(共著)、ピアソンエデュケーション、平成22年2版
グラフの形を利用した感性的分類―類似関数の提案,日本感性工学会論文誌、Vol.8,No.1,PP12-16,平成20年12月
自己相関関数のグラフの形を利用した商標図形の分類,電気学会論文誌C,Vol.123, No.9, 2003, 平成15年9月
Studies on Equivalence of Written and Computerized Questionnaires on Similarity Trademarks, 3rd International Conference on Engineering Design and Automation, pp.184-187, Vancouver, BC, Canada (1999-8).Aug., 1999
学生へのメッセージ
現代の社会では、コンピュータを使って、情報を収集、加工し、目的の情報を作り出せる情報活用力が重要です。情報処理に関する知識や技術の習得は、毎日楽しみなから学び、実践することが効果的です。学生時代の努力は社会に出てから何倍にもなって返ってきます。