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こども文化学科教員プロフィール

吉澤良保

職名
現代文化学部長・教授
学位
農学修士
専門分野
道徳教育論・生徒指導論・学社融合(コミュニティスクール論)
担当科目
道徳教育の指導法・教師論
プロフィール
東京教育大学大学院農学研究科農村経済学専攻修士課程修了。東京教育大学附属坂戸高等学校講師 東京都公立中学校教諭 東京都教育委員会指導主事を経て2000年4月より現職、現代英語学科長、こども文化学科長、教務部長、学生生活委員長、入試広報委員長、入学審査委員長を務める。
所属学会 日本教材学会常任理事、日本学習社会学会監事、日本道徳教育学会
社会的活動 日本高等教育評価機構評価員(団長)、三鷹市社会教育委員、茨城県総合政策専門委員、茨城県教育プラン策定懇話会委員、茨城県道徳教育推進委員長、府中市美術館運営委員のほか、府中市第三者評価委員、昭島市第三者評価委員、調布市教育評価委員、八王子市学童保育指定管理者選考委員長、府中市小中一貫教育推進協議会委員長、東京純心女子大学評議員を務めている。
研究業績・著書 共著『コミュニティスクールの研究―学校運営協議会の成果と課題―』(2010年3月、風間書房)
単著『生徒理解のための教育的行動学』(2006年11月、日文)
編著者『新訂版 人間理解と道徳教育』(2007年2月、日文)
共著『あすを生きる 中学1年、2年、3年』(2008年12月、日文)
共著『道徳学習 中学1年、2年、3年』(2008年12月、秀学社)
共著『情報モラル』(2007年4月、教育出版)
共著『「総合的な学習の時間」の創造』(2000年12月、開隆堂)
日本教材学会での論文発表(2008、2011年)
日本教材学会での基調講演(2009年)
学生へのメッセージ
大学生として賢く、心豊かで、大きくなるには人間関係力と継続する力が大切です。これらの力を養うにはたくさんの人、書物とのかかわりを通して、自分づくり、仲間づくり、社会づくりに必要なヒントを見つけ出してください。そうすれば、きっと実現できるはずです。

平島美保

職名
こども文化学科長・教授
学位
芸術学士
専門分野
ダルクローズ教育法
担当科目
リトミック・リトミック演習・こども文化ゼミナール
プロフィール
国立音楽大学教育音楽科Ⅱ類(リトミック)卒業
Dalcroze School of Music, New York卒業(ダルクローズ国際ライセンス取得)
精華女子短期大学、純心女子短期大学(長崎)、昭和音楽大学短期大学部を経て現職
所属学会 日本音楽教育学会、日本ダルクローズ音楽教育学会
社会的活動 日本ジャック=ダルクローズ協会会長 幼児音楽研究会会員
研究業績・著書
「東京純心女子大学こども文化学科「あそび文化研究 第5号」 出版2008年
「こどものうた」(共著 圭文社)
「ダルクローズ教育法によるリトミックコーナー」(協力著書 チャイルド社)
学生へのメッセージ
大学は、教養や専門性を身につける場所だけではなく、自分のこれから進む道を模索するところでもあります。ほんの少しでも関心のあるものに出会ったら、躊躇わずにチャレンジしてみましょう。4年間は、瞬く間に過ぎて行ってしまうものです。

藤枝充子

職名
こども文化副学科長・准教授
学位
修士(教育学)
専門分野
家庭教育史・日本教育史
担当科目
教育原理、保育方法論、カリキュラム論
プロフィール
日本女子大学大学院人間社会研究科教育学専攻博士課程後期を単位取得満期退学後、作新学院大学、埼玉大学、法政大学、東洋英和女学院大学、法政大学などでの非常勤講師を経て、平成17年4月から平成19年3月まで彰栄保育福祉専門学校専任講師として保育者養成に携わり始める。平成19年4月より現職。
所属学会 教育史学会 日本教育学会 日本保育学会 など
社会的活動 羽村市立西保育園民営化に伴う運営法人選定委員会委員
羽村市立東保育園民営化に伴う運営法人選定委員会委員
研究業績・著書 『《日本人、育てのなかのしつけ論》文献シリーズ』(共著)クレス出版、2006年
「伝統芸能の継承と学校教育―歌舞伎役者の自叙伝を中心にして―」(単著)『東京純心女子大学紀要』第13号、2009年
『はじめて学ぶ乳児保育』(共著)同文書院、2009年
「堺利彦『家庭の新風味』とその読者(その1)」(単著)『東京純心女子大学紀要』第15号、2011年
学生へのメッセージ
4年間という貴重な時間を、受身ではなく、自分から学ぶという姿勢をもって過ごして下さい。

大竹聖美

職名
教授
学位
博士(教育学)
専門分野
韓国児童文学
担当科目
児童文化論・児童文学論・絵本論
プロフィール
白百合女子大学大学院修士課程児童文学専攻修了後、日韓文化交流基金訪韓フェローおよび大韓民国政府招聘留学生として6年間韓国で学ぶ。博士(教育学・延世大学校大学院)。ソウル大学校講師、誠信女子大学校専任講師等を経 て2004年に帰国してからは、韓国児童文学の研究と翻訳をしている。
所属学会等 日本児童文学学会、韓国児童文学学会、絵本学会、朝鮮学会
社会的活動 日本ペンクラブ・子どもの本委員会委員、JBBY日本国際児童図書評議会会員、アジア児童文学日本センター理事
著書 『植民地朝鮮と児童文化』(社会評論社)
共著 『絵本をひらく―現代絵本の研究』(人文書院)
『ようこそ!絵本の世界へ』(学燈社)
『いま、この研究がおもしろい』(岩波ジュニア新書)
『子どもの部屋×小説』、『先生×小説』、『日本現代小説大辞典』(明治書院)
『昔話にまなぶ環境』(三弥井書店)
翻訳 韓国の絵本10選(アートン)
『とらとほしがき』、『いぬとねこ』、『おかあさんのおっぱい』、『あめじょあじょあ』
『どうしてちがでるの?』(光村教育図書)
『韓国子守唄 チャジャン歌』、『イングンニムのみみ』(古今社)
『地球と宇宙のおはなし』、『景福宮-朝鮮王朝の王宮』(講談社)
『十長生をたずねて』、『韓国のお正月』、『とんぼ』(岩崎書店)
『非武装地帯に春がくると』(童心社)
日本・中国・韓国 昔話集 1~3(日本出版文化振興会)など
学生へのメッセージ
上野にある国立国際子ども図書館に行ってチェコの絵本やロシアの絵本を見たり、下町風俗資料館に行って紙芝居おじさんの実演を見たり、川崎市立日本民家園に行って古民家の囲炉裏を囲んで昔話の語りを聞いたり、絵本作家田島征三の木の実アート制作お手伝いをしたり、創立80周年人形劇団プークの専用シアターで人形劇を見たり、渋谷のこどもの城やクレヨンハウス、ちひろ美術館、銀座のナルニア国見学など、純心の児童文化の授業は日本一の内容ですよ。

下川学

職名
教授
学位
体育学士
専門分野
体育学・環境生理学
担当科目
生涯スポーツ、健康の科学、身体運動
プロフィール
鹿児島県出身。国士舘大学体育学部卒。セントラルスポーツ、東京純心女子短期大学を経て、現職。ライフワークのひとつとして、心身の健康と自然美の記録を目的とした「風景や植物写真」の撮影に挑戦中。
所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本肥満学会
社会的活動 全日本スキー連盟指導員 全日本スキー連盟B級検定員
研究業績・著書 「三訂 からだと運動の科学」(共著)共栄出版、2008
「減量達成後の適正体重維持に必要な身体活動量 -運動のみによる減量法の一例-」 東京純心女子大学紀要 第12号、2008
学生へのメッセージ
健康な身体づくりは人生の基本です。学生時代に適切な運動の習慣を身につけることは、一生の宝になります。実技や講義を通して、生涯スポーツへの参加する機会を提供したいと思います。

田尻真理子

職名
教授
学位
芸術学修士、哲学修士
専門分野
美学・芸術学、あそび論 
担当科目
あそび文化入門、まんがとアニメ、美学
プロフィール
東京芸術大学美術学部大学院芸術学博士課程満期中退
所属学会 美学会、日本哲学会
社会的活動 東京藝術大学美学芸術論研究会委員
研究業績・著書
「十字架の平和学」としての純心平和学 序説、『カトリコス』No.6、平成22年 3月、
「二つのメトロポリス―東西人造人間観」(前篇)、『東京純心女子大学紀要』第14号、平成22年 3月、
「歌合戦の聖性とその喪失:紅白歌合戦の低迷と大晦日格闘技の隆盛」、『あそび文化研究』第4号 特集「歌」、平成19年 3月、
「都市のディストピアとユートピア:「耕すアート」のユートピア」、『あそび文化研究』第3号 特集「耕」、平成18年 3月
学生へのメッセージ
「まなぶ」ことは「しる」ことのツールを豊かにし、じぶんと世界をよりいっそうふかくひろく理解することを可能にします。

根本葉子

職名
准教授
学位
文学修士、家政学修士
専門分野
臨床心理学
担当科目
臨床心理学、発達心理学
プロフィール
日本女子大学大学院修士課程家政学研究科児童学専攻修了、上智大学大学院博士後期課程文学研究科教育学専攻心理コース単位取得満期退学。東京工業高等専門学校学生相談室カウンセラー、上智社会福祉専門学校、東京保育専門学校、中央大学文学部非常勤講師等を経て現職。
所属学会 日本心理臨床学会、日本人間性心理学会、日本学生相談学会、日本心理学会、日本芸術療法学会
研究業績・著書 「学生の"憩いの場"アンケート調査をめぐって―こども文化研究会心理班によるピア・サポートの試み」『あそび文化研究 第7号』 東京純心女子大学こども文化学科(2010)他
学生へのメッセージ
武蔵野の自然に援けられながら思索を深め、地域社会に根ざした実践に共に取り組んでいけたらと願っています。

鍜治礼子

職名
准教授
学位
教育学修士
専門分野
幼児の保育・保育の中の心理学
担当科目
保育内容総論、保育内容研究(人間関係)、心理学実験演習
プロフィール
広島大学教育学研究科博士課程前期幼児学専攻修了。平成6年4月より幼稚園教諭として千葉県内の幼稚園に勤務。平成17年4月より川崎医療短期大学医療保育科講師平成20年4月より現職
所属学会 日本保育学会、日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本心理学会
社会的活動 八王子未来学への参加
研究業績・著書 「幼稚園教育実習の展開」MINERVA保育実践学講座12 名須川知子・青井倫子編著 ミネルヴァ書房、2010
「実践で語る 幼稚園教諭への道」横山洋子・中島千恵子編著 大学図書出版、2010
「発達心理学の最先端」中澤潤編著 2009
「保育の質を高めるための指導計画の評価-担任保育者による評価内容の分類-」鍜治礼子・中島千恵子 幼年教育研究年報Pp71-81.広島大学大学院教育学研究科附属幼年教育研究施設、2009
学生へのメッセージ
「保育」は総合的な分野です。生活科学、教育、保健、心理など様々な分野を知りながら、さらに乳幼児の遊びを通した学びを援助していきます。保育を志し学んでいくうちに、どこかで自分の得意なことに出会うことができます。

石沢順子

職名
講師
学位
教育学修士
専門分野
幼児の健康・運動、野外教育
担当科目
保育内容研究・健康、幼児体育Ⅰ・Ⅱ、野外文化活動A・B
プロフィール
横浜国立大学教育学部社会体育コース卒業。同大学院教育学研究科健康・スポーツ系教育専攻修了 。聖セシリア女子短期大学助手を経て、現職。運動の楽しさ、自然の素晴らしさを学生や子どもたちに伝えるべく、大学だけでなく保育現場での運動遊びやキャンプのスタッフとして地域の子どもたちとも関わっている。野外活動研究班顧問として、学生とともに野菜づくりに挑戦中。
所属学会 日本保育学会、日本体育学会、日本野外教育学会、日本発育発達学会
社会的活動 全国保育士養成協議会専門委員、日本赤十字社神奈川支部救急法指導員
中野区幼児研究センター研究員
研究業績・著書 「幼児体育 基礎理論と指導の方法」(共著)樹村房、2008
「新版・遊びの指導(乳幼児編)」(共著)同文書院、2009
「子どもキャンプにおけるカウンセラー経験が保育者養成校の学生に及ぼす影響(2)-自尊感情・社会的スキルの観点から-」東京純心女子大学紀要第13号、2009
「保育者養成における野外活動-「野外文化活動の授業実践を通して」-東京純心女子大学紀要第14号、2010 「保育園に通う幼児の日常身体活動量」東京純心女子大学紀要第15号、2011
学生へのメッセージ
学生のうちにいろいろなことにチャレンジして自分の可能性を広げて欲しいですね。運動も野外活動もまずは自分が楽しむところからスタートしてみましょう。私もみなさんと一緒に成長し続けたいと思います。

Mary Jones

職名
講師
学位
学士
専門分野
児童英語教育、小学校英語教育
担当科目
小学校英語インターンシップ、外国語活動指導法、Teaching Children in English
プロフィール
アメリカのサウスカロライナ州の出身です。日本に来て12年が経ちました。6年間埼玉県の中学校と小学校で英語を教えてから、純心に来ました。小学校での経験を生かして児童英語教育について研究しています。
所属学会 日本小学校英語教育学会
社会的活動
研究業績・著書 日本における内容中心の授業法とコースシラバス(その1)東京純心女子大学紀要第14号、2010
学生へのメッセージ
この貴重な4年でいろいろなことにチャレンジして、豊かな時間にして後悔のない大学生活にしてください。

柿添賢之

職名
特任教授
学位
体育学士
専門分野
学校経営、生徒・進路指導、体育・保健体育科教育
担当科目
教育課程論、生徒指導論、体育科教育法
プロフィール
東京教育大学体育学部健康教育学科卒業
東京都立高等学校保健体育科教諭
東京都新宿区教育委員会指導主事
東京都教育委員会指導主事・主任指導主事
東京都教育委員会管理主事
東京都立西高等学校校長
ヒューマンアカデミー東京校校長
社会的活動 平成9~11年 小・中及び高等学校の学習指導要領の改善に関する調査研究協力者
平成16~18年度 全国・関東・東京都高等学校アメリカンフットボール連盟会長
平成16・7年度 全国高等学校長協会管理運営委員会専門委員
平成17年度 東京都高等学校体育連盟副会長、同研究部長
平成17年度 全国高等学校体育連盟理事、同研究部長
平成18年度 東京都高等学校体育連盟会長、全国高等学校体育連盟副会長
平成18年度 東京都公立高等学校長協会・全国高等学校長・普通科高等学校長協会監事
平成18年度 東京都スポーツ振興審議会委員、東京都課外活動振興協議会委員
研究業績・著書 「学校における性教育の考え方・進め方」(「文部省・ぎょうせい」分担執筆:1999年)
「改訂高等学校学習指導要領の展開保体編」(「明治図書」分担執筆:2000年)
「新学習指導要領による高等学校体育の授業」(「大修館」分担執筆:2001年)
「高校生の規範意識(論文)」(学事出版「月刊高校教育」:2007年12月号)
「校長の指導力に資する授業評価の在り方に関する研究(共同研究)」(「東京学芸大学教育実践研究推進機構」:2011年)
学生へのメッセージ
「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。」これはインドの政治指導者「マハトマ・ガンディー」の言葉です。学生の皆さんには、1日1日を大切に、「志」をもって学び続けてほしいです。

清水健一

職名
特任教授
学位
教育学士
専門分野
教育方法、道徳教育
担当科目
子供と学習活動、国語科概論、小学校教育実習指導
プロフィール
信州大学教育学部教育心理学科卒業
東京都公立小学校・クウェート日本人学校教員
東京都教育委員会指導主事・武蔵野市指導室長
多摩教育事務所指導課長・都立教育研究所企画調査部課長
東京都公立小学校長・公立幼稚園長
目黒区芸術文化振興財団企画課長
社会的活動 NPO法人「子どもに音楽を」(事業推進)
学生へのメッセージ
子供は「分かる楽しい授業」を求めています。各教科の指導法をよく勉強して、子供の気持ちに寄り添える笑顔先生になってほしいです。

菅谷正美

職名
特任教授
学位
修士(教育学)
専門分野
理科教育学・学校経営
担当科目
理科概論・理科教育法・特別活動指導法
プロフィール
昭和49年3月 東京学芸大学教育学研究科修士課程修了(教育学修士)
昭和49年4月 東京都大田区立中学校教諭
昭和63年4月 東京都江戸川区教育委員会指導主事
平成11年4月 東京都渋谷区教育委員会指導室長
平成14年4月 東京都品川区立小・中学校長
平成20年4月 現職
所属学会 日本地質学会
社会的活動 平成12年 文部科学省「少年の問題行動等に関する調査研究」委員
平成14年 文部科学省「キャリア教育の推進に関する調査研究」委員
平成19年 品川区教育会会長
平成20年 第60回日本連合教育大会 学校経営部会コーディネター
平成20年 渋谷区小中一貫教育推進委員会委員
平成22年 品川区立荏原平塚学園校区外部評価委員会委員長
研究業績・著書 「幼・小・中・高の連携・一貫教育の展開」『教職研修総合特集』, 平成21年4月号, 教育開発研究所, 90-93(頁), 2009.
「小中一貫教育の全区展開」『学校大改革 品川の挑戦』, 若月秀夫(編著), 学事出版,  173-179(頁), 2008.
「子どもを理科好きにする科学偉人伝60話」 菅谷正美(監修)、学事出版、全164(頁),2008
品川区立小中一貫校日野学園.『小中一貫の学校づくり』教育出版, 全141(頁), 2007.
学生へのメッセージ
学ぶことは、人生の意味を自分の力で知ることに役立ちます。

山田武雄

職名
特任教授
学位
理学士
専門分野
算数・数学教育
担当科目
算数科教育法、生活科教育法、生活と社会
プロフィール
東京教育大学理学部応用数理学科卒業
東京都公立小学校教諭
東京都教育委員会指導主事、指導室長
東京都公立小学校長・公立幼稚園長
学生へのメッセージ
職業の選択やこれからの自分の生き方について、じっくりと考え学ぶことのできる貴重な時間を大切に過ごしてください。

米田綾子

職名
教授
学位
文学修士
専門分野
ソーシャルワーク(相談援助)
担当科目
ソーシャルワーク・社会福祉・ボランティア
プロフィール
長崎生まれの長崎育ち。大学は東京。社会福祉に関心をもったのは熊本のハンセン氏病療養所で視力や手足がご不自由な方々に、そして彼らの治療に笑顔であたっている女医さんにお会いしたことがきっかけ。学生時代は帰郷の都度、何度も下車できる国鉄切符を愛用し、大阪、神戸、熊本などの有名な福祉施設の先覚者とその実践に触れた。実践なき福祉なしとの思いは在宅ボランティア活動にも打ち込んだ学生時代に培われた。「ケンチャナ」精神に関心をもち、韓国文化や福祉にも言及中。上智大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了。純心女子短期大学専任講師、長崎純心大学助教授を経て現職。
社会的活動 非特定法人藍の会理事(知的障碍者小規模作業所)、財団法人東京カリタスの家評議員、東京カリタスの家家族福祉相談室スーパーバイザー
研究業績・著書 『長崎県福祉のあゆみ』(共著)長崎県、1997年
『岩永マキ』(単著)大空社、1998年
『この子らと生きて』(共著)日本図書センター、2009年
学生へのメッセージ
チャレンジ精神をもち 臆せず、まずはあたってみてください。 何事にも関心もち 走りながら考えるのも またよし。

深 和代

職名
特任講師
学位
専門分野
ピアノ
担当科目
ピアノ表現法(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ・Ⅷ)
プロフィール
東京純心女子短期大学音楽科卒業(ピアノ専攻)
1972-1983年 グレゴリオ聖歌研究会参加(川上きよ、石川和子氏による)
1980-1988年 パイプオルガン研究研修(石田一子、酒井多賀志氏に師事)
社会的活動 1983年 第3回インターナショナルデーミサ オルガン担当(東京カテドラル)
1999年 聖フランシスコ・ザビエル渡来450年祭記念荘厳ミサオルガン担当(鹿児島:アリーナにて)
学生へのメッセージ
日々の努力を積み重ね、実力をつけてください。

石井辰典

職名
講師
学位
修士(心理学)
専門分野
担当科目
心理学研究法(Ⅰ)、認知心理学
プロフィール
上智大学大学院総合人間科学科博士前期課程修了。現在、同大学院博士後期課程在籍、また上智大学総合人間科学部研究補助員。
所属学会 日本心理学会、日本社会心理学会
研究業績・著書 「石井辰典・明田芳久 (2007). 集団関係に対応した自己知識:課題促進パラダイムを用いた検討, 上智大学心理学年報, 第31巻, pp.33-42
石井辰典 (2009). 自己表象-他者表象間のリンク強度と他者の重要性の関連, 社会心理学研究, 第25巻, pp.133-142.
石井辰典 (印刷中). 重要他者の意味尺度の作成, 上智大学心理学年報
石井辰典 (印刷中). 第1章 社会行動, 伊藤美奈子・平田裕美(編著) 「心理学入門―心の仕組みを理解する」, 建帛社
学生へのメッセージ
心理学の内容は、皆さんの知的好奇心をくすぐるものが多くあります。ぜひ学んでみてください。

佐藤直美

職名
講師
学位
芸術学士
専門分野
リトミック・ピアノ
担当科目
ピアノ表現法
プロフィール
国立音楽大学教育音楽学科第Ⅱ類(リトミック専攻)卒業
白鴎女子短期大学(現在 白鴎大学)幼児教育科非常勤講師
ニューヨーク ダルクローズ・スクール オブ ミュージック留学ダルローズメソードを学ぶ
スイス チューリッヒ音楽院 アマデウス・シュバルツコップ教授にピアノ演奏法を2年間学ぶ
帰国後 2005年より東京純心女子大学こども文化学科 現職
社会的活動 親子のための幼児サークル主宰
学生へのメッセージ
長いようで短い最後の学生生活4年間にたくさんのことを吸収して卒業して色々なことに順応していける社会人として飛び立っていってください。音楽は色々な場面で喜びや哀しみを分かち合ってくれます。ピアノを弾くことが『音が苦』から『音楽』となりますように。

牛山篤子

職名
講師
学位
専門分野
担当科目
乳児保育論
プロフィール
学習院女子短期大学国文学専攻卒業後、国文研究室に勤務。その後、玉川大学教育学科にて幼稚園教諭免許取得。昭和54年4月社会福祉法人省我保育園を実家で経営。同時に道灌山保育福祉専門学校にて保母(現保育士)資格を取得し勤務。平成9年園長となり、現在に至る。
社会的活動 保幼小連絡協議会役員
地域の小学校の評議員
民間保育園協会役員
食育フォーラムパネリスト
食を拓く会で保育園の実践報告
保幼小連絡協議会で就学支援シートの発表
研究業績・著書 「保育内容・保育方法総論の理論と活用」執筆参加 保育出版社、2010
「赤ちゃんから学ぶ「乳児保育」の実践力」執筆参加 保育出版社、2010
学生へのメッセージ
心理学の内容は、皆さんの知的好奇心をくすぐるものが多くあります。ぜひ学んでみてください。

柴田良子

職名
講師
学位
芸術学士
専門分野
ピアノ演奏
担当科目
ピアノ表現法
プロフィール
国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
東京都公立小学校に音楽科教諭として勤務。
東京純心女子大学現代文化学部芸術文化学科研究生を経て現職。
研究業績・著書 国立音楽大学在学中、NHK FMラジオ放送に出演。(打楽器演奏の伴奏)
2005年 三鷹氏芸術文化センター「風のホール」において毬蹴門会主催 ジョイントコンサートに出演。
2006年 三鷹氏芸術文化センター「風のホール」において毬蹴門会主催 ジョイントコンサートに出演。
2007年 三鷹氏芸術文化センター「風のホール」において毬蹴門会主催 ジョイントコンサートに出演。
学生へのメッセージ
ピアノ表現法の「童謡の弾き歌い」のレパートリーには皆さんが幼い頃歌った懐かしい曲もたくさんあります。まずは、こども達のように、心から音楽を楽しむことから始めましょう。そして、自分の目の前の課題に集中し、粘り強く練習を続けてください。地道な努力の継続から、達成感や自信が得られ、表現する喜びをも感じられるようになるでしょう。こども達の弾むような歌声を引き出す演奏をめざして、4年間じっくり取り組んでいきましょう。

大月美季

職名
講師
学位
専門分野
ピアノ演奏
担当科目
ピアノ表現法
プロフィール
東京純心女子短期大学音楽科ピアノ科卒業。同専攻科・音楽修了。ヤマハ音楽教室幼児科講師を経て現職。神田音楽学校講師。
所属学会 日本演奏連盟
研究業績・著書 1988年より馨門会伴奏ピアニスト
1994年より翌檜会伴奏ピアニスト
1998年より東京純心女子大学芸術文化学科ピアノ伴奏者
2006年よりピアノ・デュオの演奏活動
学生へのメッセージ
一つ一つの音に耳を傾け、よく感じとり、心を込めて奏でましょう。その姿勢と積み重ねが、自分らしいピアノ表現につながります。子ども達の笑顔を思い浮かべながら、一緒に学んでいきましょう。

小野川 晶子

職名
講師
学位
学士(文学)
専門分野
助産学
担当科目
小児保健論Ⅰ・小児保健論Ⅱ
プロフィール
法政大学文学部日本文学科卒業、
東京都立医療技術短期大学看護学科卒業、
東京都立医療技術短期大学専攻科助産学専攻修了。
国家公務員共済組合連合会虎ノ門病院勤務、
杏林大学助手(保健学部看護学科母子看護学・助産学)、
文京学院大学非常勤講師(人間学部)を経て現職。
看護師免許取得(第664170号)
助産師免許取得(第93850号)
所属学会
社会的活動 日本助産師会雑誌編集委員(平成12年-平成14年)
研究業績・著書 【著書】・ワーキングマザーのための出産ガイド(日本語版監修)、産調出版、平成14年.
    ・思春期集団教育指導マニュアル(編集)、日本助産師会、平成14年.
    ・思春期個別相談指導マニュアル(編集)、日本助産師会、平成14年.
    ・助産所開業マニュアル(編集)、日本助産師会、平成11年.
    ・助産学業務要覧(共著)、日本看護協会出版部、平成9年.  
【論文】・胎児心拍陣痛図(CTG)判読学習システムの学習効果の検討(共著)、教育システム情報学会誌 Vol.18 No.1、平成14年.
    ・胎児心拍陣痛図(CTG)判読学習システム(共著)、教育システム情報学会誌 Vol.17 No.1、平成13年.
【口演】・COMPARATIVE BEHAVIORAL PROFILES OF DIAZEPAM IN OPEN-FIELD,ELEVATED PLUS-MAZE AND HOLD-BOARD APPARATUS.The 8th Southeast Asian-Western Pacific Regional Meeting of Pharmacologists.Taipei, 1999.
    ・地域母子保健に関わる助産婦の役割と必要性-保健所・市町村での助産婦の役割とその供給について-、第39回日本母性衛生学会学術集会、平成10年.
    ・イメージ法による妊婦のリラクゼーション効果と胎児イメージの変化-胎児の肯定的なイメージによる継続トレーニングを用いて-、第11回日本助産婦学会学術集会、平成9年.
    ・産痛の定量化に関する基礎的研究-経皮的低周波電気刺激による測定と臨床への試み-、第10回日本助産婦学会学術集会、平成8年.
    ・助産学に関するシソーラス開発の基礎的研究、第9回日本助産婦学会学術集会、平成7年.
    ・イメージ誘導法の効果に関する基礎研究-非妊婦のイメージ鮮明度から、第35回日本母性衛生学会学術集会、平成6年. ほか
【その他】・地域母子保健に関わる助産婦の役割と必要性、平成9年度厚生省心身障害研究報告書.
勤務助産婦による新生児訪問取り組みに関する検討Ⅱ、平成7年度厚生省心身障害研究報告書.
     ・退院後の母子支援の継続的な関わりについて-新生児訪問指導についての病院看護管理者及び助産婦の意識を通じて-、平成6年度厚生省心身障害研究報告書.
学生へのメッセージ
子どもの保健を学ぶにあたり、改めて自分自身の身体を見つめなおし、自分・家族・友人の健康について考えるきっかけにしてください。

前野このみ

職名
講師
学位
準学士(短期大学士)
専門分野
ピアノレッスン講師
担当科目
ピアノ表現法
プロフィール
東京純心女子短期大学卒業。東京純心女子短期大学専攻科修了。東京純心女子短期大学捕手を経て、現職。
研究業績・著書 宇宿允人の世界参加
オリブの会出演
市川市市民講座賛助出演
学生へのメッセージ
4年間でそれぞれの技量に合せたレッスンをします。自分にあった伴奏譜を選び卒業までに80曲、もの弾き歌いをマスターします。

鎌倉裕子

職名
講師
学位
短期大学士
専門分野
ピアノ演奏
担当科目
ピアノ表現法
プロフィール
東京純心女子短期大学音楽科ピアノ専攻卒業。同短期大学専攻科・音楽修了後同短期大学音楽科捕手を一年間務める。ピアノ教室主宰。
研究業績・著書 毬蹴門会主催「ピアノジョイントコンサート」に演奏者・スタッフとして参加(1996~現在)
グループArsis(アルシス)において「10周年記念コンサート」開催(2005)
八王子市民文化祭「音楽芸術フェスティバル」にピアノデュオで参加(2006)
他、声楽・合唱伴奏、ピアノデュオでの演奏活動
学生へのメッセージ
大学生活は社会に出る前の貴重な時間です。目標に向かって真剣に、また楽しみながら取り組んで下さい。『弾き歌い』は実技なので日々の努力が物を言います。なんとなくではなく、しっかり身に付くよう諦めずに続けましょう。

高井春子

職名
講師
学位
準学士(短期大学士)
専門分野
ピアノ演奏
担当科目
ピアノ表現法
プロフィール
東京純心女子短期大学音楽科ピアノ主科卒業。同大学専攻科・ピアノ主科修了。カワイ音楽教室ピアノ講師、音教学院副主任ピアノ講師を経て現職。高井春子ピアノ教室主宰。
研究業績・著書 毬蹴門会主催「ピアノジョイントコンサート」に演奏及びスタッフとして参加(1994年~現在)
学生へのメッセージ
大学で学ぶピアノは資格取得に必要な技術の1つにすぎないかもしれません。しかしピアノ演奏とともに歌うことは、本来とても楽しいこと。その喜びを自ら感じ、将来、子ども達に伝えられる指導者になることを願っています。

櫛田眞澄

職名
講師
学位
早稲田大学大学院博士課程教育学専攻・修了
専門分野
家庭科教育学・カリキュラム論・男女平等教育・日本女子教育史・学習指導法
担当科目
家庭総合、家庭科教育法
プロフィール
<学歴>東京学芸大学学芸学芸学部卒業・同大学教育学専攻科修了・早稲田大学大学院博士課程教育学専攻修了 
<職歴>東京都公立中学校教諭を経て、岡山大学教育学部専任講師・茨城大学教授・白鴎大学教授等を歴任後現職。
所属学会 日本家庭科教育学会・日本カリキュラム学会・日本教育方法学会
研究業績・著書 <論文>「明治期女子中等教育機関における女子特性教育に関する研究ーー潜在的カリキュラムの分析を中心に」
<著書>「男女共学家庭科を創る」学芸図書1985
<著書>「高齢化社会と教育」(共著)中央法規出版1985
<著書>「性というつくりごと」(共著)勁草書房1992
<著書>「男女平等教育 今まで、これから」ドメス出版2002
<著書>「男女平等教育阻害の要因」明石書店2009
学生へのメッセージ

近澤吉晴

職名
講師
学位
公共政策学修士
専門分野
公共政策・地方自治・社会政策・社会福祉
担当科目
児童館の機能と運営・児童の健全育成と福祉・社会福祉援助技術論Ⅱ
プロフィール
2006年明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科ガバナンス専攻修士課程修了。 2006年日野市役所緑と清流課・課長補佐職を退職し、本大学非常勤講師。 2010年社会福祉士資格取得、社団法人東京社会福祉士会新宿相談所おいわけ 相談員
社会的活動 NPO法人多摩住民自治研究所理事及び事務局長
研究業績・著書 「市民がひらく21世紀の日野ー日野市民白書2001」(共著)自治体研究社
「多摩市民の生活実態についてのアンケート」調査報告書(共著)NPO法人多摩住民自治研究所 2010
学生へのメッセージ
子どもの「最善の利益」のためには、いつでも、どこでも発言できる人でありたい。

清水あずみ

職名
講師
学位
音楽学士、音楽修士(ダルクローズ・リトミック、ピアノ演奏)
専門分野
ピアノ教育、ダルクローズ・リトミック教育法
担当科目
ピアノ表現法
プロフィール
名古屋音楽大学器楽学科ピアノ専修卒業。Longy School of Music (Boston) 大学院修士課程リトミック専攻ならびにピアノ専攻修了。ダルクローズ国際サーティフィケート及びダルクローズ国際ライセンス取得。Winchester Community Music School (Boston) 講師、名古屋音楽学校リトミック国際セミナー講師、東京工学院専門学校講師などを経て現職。現在、音楽教室などで乳幼児から児童のピアノとリトミックの指導及び指導者養成に携わる。
所属学会 日本ダルクローズ音楽教育学会、日本ジャック=ダルクローズ協会、日本オルフ音楽教育研究会、全米ダルクローズ協会
社会的活動 ダルクローズ・リトミック国際大会通訳、名古屋音楽学校リトミック国際セミナー通訳、国立音楽大学夏期音楽講習会通訳、リトミックサークル主宰
研究業績・著書 "Application of Dalcroze Eurhythmics to Piano Lessons." Thesis for International Dalcroze Certificate. (1999)
"Creativity and Imagination in Piano Teaching." Unpublished research paper at Longy School of Music. (2000)
"Perfect Pitch - Relative Pitch, Closing the Divide: Issues in Teaching Solfege." Thesis for Master's of Music in Dalcroze Eurhythmics at Longy School of Music. (2000)
"Perfect Pitch, Relative Pitch: Issues in Teaching Solfege." American Dalcroze Journal, Vol. 27-2, pp. 4-8. (2001)
"Fostering True Musicianship and Developing Human Nature through Dalcroze Eurhythmics." Thesis for International Dalcroze License. (2001)
「ダルクローズ・ソルフェージュの特徴とその実践に関する一考察」『ダルクローズ音楽教育研究』 第32号, pp. 1-12, 2008年
「ピアノ導入期におけるリトミックの応用に関する一考察 ―『プレ・ピアノランド』を題材として―」『日本ダルクローズ音楽教育学会創立35周年記念論文集:リトミック実践の現在』, p. 83-89, 開成出版, 2008年
「ピアノ導入期におけるリトミックの活用の重要性」 日本ダルクローズ音楽教育学会創立35周年記念研究大会研究発表, 2008年
「児童期のリトミックの魅力とその意義」 日本ダルクローズ音楽教育学会第10回研究大会パネルディスカッション 『幼児・児童のリトミック』パネリスト, 2010年
学生へのメッセージ
学生時代が充実したものになるかどうかはあなた次第です。ひとつの目標に向かって頑張るもよし、色々なことに次々とトライしてみるもよし。自分らしさを大切に、二度と来ないこの時期を悔いのないように過ごしてください!