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美術・デザインコース<国際教養学科>
実践的授業で自分らしさを表現につなげ、充実した力を育む。
芸術(アート)の表現方法を目標とする人に、
実際的・主体的に学習、研究活動ができる場と機会の可能性を広げる本コースでは、
国際共通語とされる「芸術(アート)」を究める個性豊かな人材を育成し、
社会・文化の創造に貢献できる人づくりを目的とします。
基礎から学べる「美術基礎(日本画実技・洋画実技)」、「デザイン基礎(デザイン系実技)」では、自分らしさを表現につなげる授業・指導内容を準備しています。
2年次からは、美術・デザイン各専門分野の技術・表現方法が研究できる実技科目として「美術セミナーA~F」、「デザインセミナーA~F」が準備されています。
芸術的素養と専門性をいかした多様な選択は4年間で各自の創造性の深度につながります。
- 国際教養学科コース一覧
- 美術・デザインコース 学びのポイント
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- 自分の個性を興味ある学習・研究へ発展させる。
- 芸術(アート)の表現方法を究めていくことを目標とします。実際的、主体的に学習・研究活動ができます。

- 基礎から学び、専門分野で、自分をいかす。
- 各自の個性を重視した授業で基礎から実技表現方法を学べます。

- 専門知識を身につけた実践力ある人材。
- 新しい文化・芸術を創造していく専門知識を身につけた人材を育成することを目標とします。
目指せる職業
- ◎デザイナー ◎絵画教室指導者 ◎アートセラピスト ◎画家 など
科目紹介
- 芸術論
- 現在のさまざまな視覚事象、(TV、コンピュータ、携帯、広告、アニメ、漫画、写真、絵画、建築、デザインetc.)に対するアプローチについて、その発生の背景、特色、方法論などを明らかにした上で、具体的な事例研究を提示します。
- マルチメディア演習
- アナログからデジタル化への進化は日々加速しています。この情報化社会において進化するマルチメディアの未来を見通すために実践を交えて知識と理解を深めます。
- 美術基礎
- 技術や表現方法は対象をよりよく自分なりに理解することの練習から自然に生まれるものです。技術だけが独立してあるものではありません。自己の表現方法を研究し、美しさに対する感覚を高める大切さを制作過程を通し学習していきます。
- デザイン基礎
- デザインという言葉は日常的に使われる身近なものになりつつあります。本講座ではデザインを作り手の立場から捉え、コンピュータを用いた作品制作および実素材を用いた作品制作を通じてデザインの役割や意味を基礎から学びます。
- 陶芸
- 陶芸に関する基礎知識と基本的な技能の習得を目指す実技中心の授業です。粘土成形、絵付け、釉掛け、窯詰め、焼成など、陶芸制作に関する一通りの作業を実践します。