研究センター
研究や教育活動をよりいっそう発展、推進させるため4つの研究センターを設置しています。
研究センター主催の講演会などは一般の方々にも公開しています。
現代英語・国際教養研究センター(センター主任:田中妙子)
- 現代英語・国際教養研究センターでは、英語教育に関連した教育、研究をすすめ、その結果を学科にフィードバックし、教育、研究の充実化を目指すなかで、学生の教育、研究の支援に情報提供を実行しています。平成18年8月には「児童英語教育フォーラム」を開催し、9月には大学と公立小学校とが運営する「児童との英語キャンプ」及び現代英語学科の学生の多くが参加する「代々木英語合宿」を実施しました。「児童英語教育フォーラム」及び「児童との英語キャンプ」の報告は研究センターが毎年発行する「東京純心RCMEニュースレター」に掲載しています。
- 主催公開講座(生涯学習オープンカレッジ)
こども文化研究センター(センター主任:吉澤良保)
- 子育て・子育ちにとって大切な「こころ」と「からだ」について「あそび」をキーワードに研究しています。あそびという研究対象の性質上、単に資料収集や机上の研究にとどまらず、自然豊かな本学の環境を利用し、野外遊びや畑作り、虫・魚の飼育など、実践・実験を重視しています。センターの目的は、こうした実践を踏まえて理論を構築し、現場へ還元することにあります。研究の成果は、毎年、『あそび文化研究』としてまとめられます。
- 主催公開講座(生涯学習オープンカレッジ)
芸術文化研究センター(センター主任:上原文丸)
- 東京純心女子大学の短大から30数年の歴史をもつ音楽、美術教育の伝統の上に、それらの垣根を取り払い、新しい芸術教育の再構築を目指した芸術文化学科の理論的なバックボーンとなるよう、芸術文化研究センターが発足しました。研究センターの活動は日常の調査研究の成果を広く理解していただくために、様々な文化事業、イベントと広報活動を行ってきました。現在までの成果としまして、芸術教育の優れた実演者、研究者の講演会や純心ギャラリーでのシンポジウム、コンサート活動などがあります。また機関誌『芸文フォーラム』はこれまで5号を発刊しました。5号のテーマとしまして「純心の芸文教育と個人研究の関わり」と題し、純心教育の伝統と発展の中に芸術文化研究をどう位置づけるかの問題を、専任教員5人が、各々の専攻に即して寄稿しておりますので、ご高覧頂ければ幸いです。
- 主催公開講座(生涯学習オープンカレッジ)
キリスト教文化研究センター(センター主任:前川登)
- 本学の特徴は、国際教養学科、芸術文化学科、こども文化学科の3学科を有する、八王子市内唯一のキリスト教系女子大学です。本学のカトリック研究委員会とも密接な連携を取り、学内外を問わず幅広くキリスト教文化の普及に努めています。「文化講演会」を年1回、秋には「グレゴリオ聖歌によるミサ」を開催し、『Newsletter』や『カトリック文化 カトリコス』を発行しています。
- 主催公開講座(生涯学習オープンカレッジ)