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教育、国際教養、芸術など幅広く学べる多様なコース制

知のワンダーランド

2年次からのコース選択は保育所や学校の教員免許のコースもあれば、英語、美術、デザイン、音楽などの技を磨くコースもあります。好奇心を燃え立たせてくれるような、生きる力をつけてくれそうな、色とりどりの多彩なコースは、あなたの参加を待っています。

 

自分でつくる人生・自分でえらぶ授業

人間は生まれながらにして異なった顔を持ち、一人として同じではありません。かけがえのない自分には、他者と異なる独特の勉強や、資格の取り方があっていいはずです。あなたの人生の目的、あなたの感性を大事にしながら、「これは自分に合っている」と思われるコースは、しっかり勉強して「主専攻」(40単位)とする。「興味はあるが専攻とするほどではない」と思われるコースは、「副専攻」(20単位)とする。あるいは「専攻」を2つ履修することも可能ですし、たくさんのコースのなかから少しずつ学んでいくことも可能です。

 

より大きな自由へ向けて

さまざまなコースや授業から刺激を得て、興味深い英知に触れたあなたは、やがて偏見や固定観念からとき放たれ、自由な考え方ができるようになるはずです。学問分野の壁を越えた多様なコースは、あなた独自の知識の仕組みをつくりあげるのに役立ちます。こうした本物の「リベラルアーツ教育」のシャワーを浴びたあなたは、自分の頭で考え、社会と共生しつつ、社会をより人間的なものに変革する力をもった地球市民になることができます。

コース一覧

取得可能資格・免許一覧

◎幼稚園教諭一種
◎保育士
◎小学校教諭一種
◎中学校・高等学校教諭一種(英語)
◎ダルクローズ・国内リトミック免許(エレメンタリー)受験資格
◎キャンプインストラクター

コースについてQ&A

Q1 主となるコースとして美術・デザインコースを選択し、もう一つ別の主としたいコース(たとえば国際教養)を選択するといった主となるコースの二重選択は可能ですか。
A1 加重負担にならないように配慮すれば、 2つのコースを主として選択することが可能です。
Q2 主となるコースを選択することなしに、(たとえば初等教育、あそび文化、英語文化といった)複数のコースを副として選択することは可能ですか。
A2 所属学科の枠を越える、幅広い学びを可能にするコース制の趣旨に合っているので、そのような学び方も可能です。
Q3 途中で主となるコースを変更することは可能ですか。
A3 可能です。またコースの取得単位が20 単位あれば、副となります。主とするには40単位以上の取得が必要となります。
Q4 主としたいコースと副とするコースの違いを教えてください。
A4 一番興味があり、深く学習したいコースが「主となるコース」となります。また知識の幅を広げたり、主となるコースに関連づけて学習したいコースが「副となるコース」となります。
Q5 教職課程の単位は卒業に必要な単位数に入りますか。
A5 はい。「初等教育コース」に教職課程の科目が含まれるので、卒業に必要な単位を別に取得する必要はありません。幼稚園教諭を目指す場合も、同様の扱いになります。

4年間の学び −入学から卒業まで−

1年次 2年次 3年次 4年次
純心セミナー
(5単位必修)
純心セミナー
読書・教養
1〜4年次を通して履修でき、2年連続受講可能です。
外国語 I II 外国語III VI  
専門基礎科目
主専攻は40単位以上、副専攻は20単位以上を取得します。
  専門応用科目
3年連続受講可能です。
卒業論文・卒業研究
(8単位必修)

純心セミナーの必修科目

現代文化セミナー
大学生になると、学びの点でも生活の点でも高校生のときとは大きく変わります。さらに卒業後は社会人としての品格と行動が求められます。「現代文化セミナー」では、大学生に期待される基礎的な「学びの態度・方法」や「生活・マナー」など、高校生から大学生へのスムースな移行を図るための多様なプログラムが準備されています。また社会人となる4年後にも備えます。
キリスト教学
人は日々苦しみや痛み、罪とゆるしに直面しながらも、それを越えたところにある愛・真の幸福・永遠の命への希望を抱いています。これらのことがらについて聖書をひも解きながらイエス・キリストの思想に触れ、キリスト教の基本的理解を深めます。さらに、「キリストの教えに基づいて真善美を探求するために、聖母マリアを理想とする」ことを建学の精神とする東京純心女子学園において、聖母マリアを身近な存在と感じ、その模範に倣うことは大切なことです。イエス・キリストの教えを基礎にして、イエス・キリストの母である聖母マリアについて理解することを目指します。

専門基礎科目 Pick Up

リベラルアーツ実習
大学のキャンパスを離れて、国の内外を問わず40週間自由に体験学習を行い、自立心、柔軟性、自信を身につけることを目指した授業科目です。具体的には、世界各国から集まったメンバーと寝食をともにしながら、ワークキャンプ型のボランティア活動に従事したり、環境保護ボランティア活動に参加したり、地域のボランティア団体の活動に参加したりなど、自分自身を見つめ直し、異なることばや文化・習慣を持つ人々とも敬意の念を持って接し、感情や意見を伝え合い、ともに行動できるようになるための広い意味での学びの場を提供します。

卒業論文・卒業研究

卒業論文・卒業研究
大学生活を通して修習してきた専門的な知識、教養と体験活動によって身につけた知恵を文字情報として整理・整頓し、成果として公にするものが卒業論文であり、卒業研究です。そのため、卒業論文では一定のテーマ(主題、課題)を設定し、論文を作成します。先行研究を踏まえながら、オリジナルな論を展開します。また、卒業研究では研究記録などの成果をまとめます。

卒業に必要な単位

卒業に必要な単位

主専攻と副専攻のしくみ

人間は異なった顔を持ち、一人として同じではありません。他者と異なる勉強の仕方や、資格の取り方があっていいはずです。所属学科の枠を越えて、2年次から自分の目的や興味に合わせて自由にコースを選択できます。自分の感性を大事にしながら、オリジナルの学び方で4年間を過ごします。

選択したコースは取得する単位数によって「主専攻」、「副専攻」になります。

主専攻」になる場合・・・コースの科目から40単位以上取得します。
副専攻」になる場合・・・コースの科目から20単位以上取得します。

コース名 こども文化学科 国際教養学科
選択可能な
主専攻
選択可能な
副専攻
選択可能な
主専攻
選択可能な
副専攻
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※所属学科によって、選択できる主専攻と副専攻が異なります。