ホーム>学部・学科>こども文化研究センター>シンポジウム「日韓のキリスト教児童文学を考える」開催のお知らせ (終了しました)

シンポジウム「日韓のキリスト教児童文学を考える」開催のお知らせ (終了しました)

日韓のキリスト教児童文学を考える カトリック大学連盟学術奨励金「研究助成金」事業の一環として、シンポジウムを開催することとなりました。詳細はポスターをご覧ください。

 
 

日 時:平成28年3月12日(土) 13:30~16:30
会 場:八王子学園都市センター 第1セミナー室 
         (JR中央線 八王子駅北口徒歩5分/京王線 京王八王子駅から徒歩10分)
定 員:先着60名(お申し込みは不要です。直接会場にお越しください。)
参加費:無料
内 容:
『ハイジ』や『赤毛のアン』など世界の名作児童文学作品には、キリスト教信仰を背景とした作品が多く、幼い子どもの文学において、信仰やキリスト教ヒューマニズムは文学の核心となっていることが多いです。近年紹介され始めた韓国の児童文学においてもその傾向は顕著です。ところが日本では児童文学をキリスト教ヒューマニズムの観点から考察した研究が非常に少なく、キリスト教を背景とした児童文学や作家に関する歴史的実証研究もほとんどなされていません。アジアを代表する日本と韓国の児童文学について、キリスト教ヒューマニズムの観点と国際的な視点を持って考えたいと思います。
パネリスト:
         井辻朱美(白百合女子大学教授、欧米児童文学・ファンタジー研究)
         佐野通夫(こども教育宝仙大学教授、韓国教育史研究)
         きどのりこ(アジア児童文学日本センター会長、童話作家・評論家)
         内藤知美(東京都市大学教授、日本児童文学研究)
         張晟喜(法政大学国際日本学研究所研究員、日韓児童文学比較研究)
論文・資料参加:
         鄭善惠(韓国キリスト教文学学会評論分科委員長、韓国キリスト教児童文学研究)
         池好順(韓国・韓陽大学大学院日本言語文化学科ブレーン・コリア21PLUS研究員)
ファシリテーター:
         大竹聖美(東京純心大学教授/こども文化研究センター主任、韓国児童文学研究)
プログラム:
         13:15~13:30 受付
         13:30~13:40 挨拶・パネリスト紹介
         13:40~          第一部 ~児童文学とキリスト教~
         15:10~          第二部 ~韓国児童文学とキリスト教~