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看護研究会

看護研究会について

看護学部看護学科には、大学直属の学生課外活動(クラブ活動)として、看護研究会があり、平成28年度は3の研究班に分かれ活動しています。各研究班では学生が自主的に探求し、本学科の教員が各研究班の顧問としてサポートしています。
課外活動のため入会は各学生の自由意志によりますが、ほとんどの学生が研究会に所属し、それぞれ興味がある分野について研究しています。
看護研究会には、大学後援会からの補助があり、学生達の課外活動を支えていただいています。

看護研究会研究班紹介

看護研究会 ケア技術研究班
[活動目的] 
基礎看護実習で実践するケア技術の修得および向上を目指します。
学習した看護技術のケア行動(準備・実践・片付けの一連の行動)が習得できるよう、「無菌操作(注射の準備)」の技術と「排泄の援助(オムツ交換)」の技術を行います。
[本年度活動予定] 
無菌操作の技術を用いて、清潔に「注射の準備」ができる。
清潔、排泄の援助技術を用いて、「オムツ交換と寝衣交換を行う」ことができる。
[活動実績] 
✿ ケア技術研究班は、5~7月、10~12月の月曜日・木曜日・金曜日の授業終了後に活動しています。
H28ケア技術研究班   H28ケア技術研究班      
✿ ケア技術研究班の第5回活動報告です。当日の様子はこちらからご覧ください。
✿ ケア技術研究班の第4回活動報告です。当日の様子はこちらからご覧ください。
✿ ケア技術研究班の第3回活動報告です。当日の様子はこちらからご覧ください。
✿ ケア技術研究班の第1回活動報告です。当日の様子はこちらからご覧ください。
看護研究会 在宅・ホスピスケア研究班
[活動目的] 
終末期に求められる在宅・ホスピスケアの理解を深めるための啓発を目指します。
いのちについて考えます。
終末期(人生の最期)ケアの理解を深めます。
[本年度活動予定] 
ホスピスセミナー参加。
聖母祭に研究活動を発表します。
~終末期に求められる在宅・ホスピスケアを考えよう~
在宅・ホスピス研究班では、終末期ケアに関する意見交換をしながら、『住み慣れた町で最期まで暮らすこと』『ホスピスで限られた人生を豊かに過ごすこと』『終末期に求められる在宅・ホスピスケア』について考えを深めていこうと思っています。
[活動実績] 
~終末期に求められる在宅・ホスピスケアを考えよう~
✿ 今年度は『桜町病院ホスピスセミナー』を受講しました。
9月に研究班2名(看護学部1年生)が『桜町病院ホスピスセミナー』を受講しました。
受講の内容ならびに感想を聖母祭のときに展示して発表しました。
✿ 聖母祭でホスピスについての展示発表会をしました。
10月の聖母祭でホスピスについて展示を行いました。ホスピスに関する内容『ホスピスとは』『緩和ケアとは』『終末期とは』『看取りとは』『エンゼルケアとは』『グリーフケアとは』を調べて模造紙に貼り、折り紙を折って飾り付けをしました。
聖母祭の準備の様子です。
  H28在宅・ホスピスケア研究班    H28在宅・ホスピスケア研究班    H28在宅・ホスピスケア研究班   
看護研究会 ミュージック・ケア研究班
[活動目的] 
病院・施設における音楽ボランティア活動に必要なレパートリー習得とスキルの向上を目指します。
八王子均衡の病院・施設における音楽ボランティア活動を通じて社会に貢献します。
音楽を通じて患者さん・入居者さんと豊かな人間関係を築く力を身につけます。
学生自身が音楽表現を通して完成を磨き、将来の看護に生かすことができるようにします。
[本年度活動予定] 
トーンチャイム勉強会。
病院・施設訪問演奏。
ミュージック・ケア研究班では、おもに八王子近郊の病院・施設において音楽ボランティア活動を通じての社会貢献を目指し、年に数回、病院や施設での演奏を予定しています。音楽を通じて患者さんや入居者さんと豊かな人間関係を築く力を身につけ、音楽表現を通して感性を磨き、将来の仕事に生かすことができれば…と考えています。
その他、メンバーが得意な楽器、歌など、多彩な編成での演奏もしていきます。また音楽療法や、心と音楽との関係についても研究をしていく予定です。所属学科、学年は問いません。音楽を看護や保育に生かしたい、美しい音を奏でたい、仲間とアンサンブルしたい…、そう思ったら、ぜひメンバーに加わってください。
[活動実績] 
✿  ミュージック・ケア研究班は、平成28年10月末の聖母祭で、初めてトーンチャイムのアンサンブルを披露しました。トーンチャイムは専門家をコーチにお招きし、美しいアンサンブルを目指しています。
H28ミュージック・ケア研究班   H28ミュージック・ケア研究班