ホーム>学部・学科>看護学部看護学科>学科概要

学科概要

教育の目標

学部長メッセージ

純心の感性教育を基盤とした人材の養成

 本学の創立者であるシスター江角ヤスは純心高等女学校(長崎市)の校長として就任中、長崎に投下された原子爆弾により,多くの生徒と教職員を失われました。その大変な苦悩を抱えつつ,学校の復興と平和の実現のために奔走されました。シスター江角の目指した純心教育は、学問による知識の偏重ではなく、愛に根ざした真の知恵を身につけ、自己を磨いて人間形成に励むことができる人、愛をもって人や社会のために奉仕・貢献できる心豊かな人を育成することです。その精神を受け継ぎ、看護学部は純心の感性教育を基盤とした人材を育成してまいります。

 本学の特色として、一人ひとりの学生を大切にした少人数による教育、教養豊かな看護師の育成、教員の相互連携による教育体制、学生の対人支援力の育成を掲げております。実習環境としては、八王子市内の病院、診療所、老人保健施設、訪問看護ステーション、保健センターなどにご協力いただき理論を実践に結びつけていきます。特に聖マリアンナ医科大学とは、教育人材の確保や臨床実習における場の提供や学生指導にかかるスタッフの教育環境の整備面について連携協定を結び、全面的な協力を頂くことができました。聖マリアンナ医科大学の持つ高度医療から地域に密着した地域医療まで、さまざまな体験をすることができます。本学に学び4年間で多様なニーズに対応できる看護師としての基盤づくりを支援してまいります。

看護学部看護学科 学部長 島田美喜

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

建学の精神と教育理念に共感し、科学的思考力及び課題解決能力を持ち、さらに下記の適性、能力を有する人を受け入れます。

1. 人間及び健康への支援に関心が高い人
2. 他の人と協力して物事に取り組むことができる人

教育の目標

命をもつものはかけがえのない存在であると認識し、他者を思いやる心をもつ看護専門職として社会に貢献でき、生涯をとおして自己の可能性に挑戦し続けられる以下のような人材を育成します。

看護学科の特色

1 一人ひとりの学生を大切にした少人数(1学年60名)による看護師教育。
2 聖マリアンナ医科大学と連携し両大学の強みを活かした教育により
東京純心大学の芸術的感性教育
聖マリアンナ医科大学の質の高い臨床教育
→ 教養豊かな看護実践能力をもつ看護師の育成
3 教員の専門分野・領域の枠を超えた創造的な相互連携による教育体制。
→ わかりやすい授業の実現
4 学生の自己基盤力(自己理解、自己受容)を強化した「対人支援力」の育成。
他者がもっている能力を発揮して、自分の力で目標を達成できるように支援する能力。
→ 他者との関わりが楽になり、自分の成長にもつながる