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こども文化学科の授業紹介―神山ゼミ活動紹介―

平成30年5月20日、東大和市の中小企業大学東京校で開催された「多摩クラフトマーケット」に参加しました。ゼミ生が、卒業研究のテーマに設定した「ベビーサイン」の体験会を見学するためです。「ベビーサイン」とは、まだおしゃべりが出来ない赤ちゃんと、手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションをとる育児法です。
講師の先生は、「お子さんが1歳半で感情をベビーサインで伝えられるようになったこと」「ベビーサインを身に付けると子育てが物凄く楽しくなること」など、お話してくださいました。ゼミ生には、「ベビーサインは、保育士や幼稚園教諭を目指すのであれば、ベビーサインを研究することは、今後とても役に立ちます。」と、励ましのお言葉も頂戴しました。
常に笑顔一杯で、優しく声をかけてくださる先生方から、保育者としての姿勢や表情・言葉遣いなど、多くのことを学びました。特に、講師の先生と先生のお子さんが、発語がないにもかかわらず、ベビーサインで思いを通わせている様子に、感動しました。
今回の経験で得られた学びや感動を今後の研究活動につなげていきます。

<講師の先生からお話を伺うゼミ生>