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4年間の学びと大学生活について ―4年生アンケート結果報告―

現代文化学部こども文化学科では、平成30年2月3日に4年生(平成30年3月卒業生)を対象にアンケートを行いました。 卒業を前に、4年生が本学での4年間の学びや大学生活をどのように感じているかを尋ねました。

 

Q1. 純心大学での大学生活に満足していますか。

 

  Q1. 純心大学での大学生活に満足していますか。
 

「大変満足している」、「満足している」を合わせると、4年生(当時)の約9割が本学での大学生活に満足していると答えています。「理論だけではなく、体験や実践が多かったため、充実していた」、「少人数のため、細やかな指導を受けられてよかった」等のコメントが寄せられました。
満足していない理由には、「駅から遠い」、「スクールバスを取り入れてほしい」等、交通面に関する理由があげられました。

 

Q2. 「ピアノ・リトミック・造形・絵画表現・言語表現」などの学習は、卒業後の生き方や進路に役立つと思いますか。

 

  Q2. 「ピアノ・リトミック・造形・絵画表現・言語表現」などの学習は、卒業後の生き方や進路に役立つと思いますか。  

本学では、五感を通してこどもをはじめとする他者の心を受けとめ、共感できる感性を育む感性教育を重視し、実践しています。自己の感性を磨き、こどもの感性を育める教員・保育士になれるよう、ピアノ・リトミック・造形等の教育にも力を入れています。
本学科で4年間の感性教育を受けてきた学生の95%が、学んだことが今後の生き方や進路に役立つと回答しています。

 

Q3. 本学での学生生活を振り返り、自分に身に付いた資質・能力にあてはまるもの全て選んでください。

 

  Q3. 本学での学生生活を振り返り、自分に身に付いた資質・能力にあてはまるもの全て選んでください。  

上位3つの資質・能力は、「こどもの心を理解する力」、「こどもに関わる際に必要な豊かな感性」、「こどもと共に遊びを楽しむ力」でした。教員免許状・保育士資格の取得に加え、専門知識や実践力とともに、こうした資質・能力が4年間で身についたと回答しています。

 

(現代文化学部こども文化学科)