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新入生を迎えて学生交流会を行いました

平成30年4月3日に桜の舞い散る中で入学式が行われ、看護学部では74名の新入生を迎えることが出来ました。大学での新しい生活や学修課題を前に、新入生は不安と期待が入り混じっていたことでしょう。「大学での学びは大変かな?」「アルバイトは出来るのかな?」「サークル活動はどうだろう?」「先生は厳しいかな?」「実習ってどんな感じなのかな?」などなど。
4月5日、新1年生のそのような不安を和らげ、これからの学生が大学生活にスムーズに移行できるように、2年生の企画による学生交流会が行われました。学生交流会では、1、2年生が混ざる形で小グループに分かれ、2年生が学内の案内を行いながら、各所の紹介や各施設の利用方法、注意点などを自分たちの1年間の経験や思い出などを交えて新入生に伝えました。1年生は、すぐ上の先輩である2年生の体験談に真剣に耳を傾け、次第に表情も和らぎ、終盤では積極的に質問する様子もみられるようになりました。「先輩と話が出来てよかった」「心強かった」「何に注意すればいいかわかった」などの感想も聞かれ、今回の学生交流会の目標は達成できたようです。
今回の学生交流会では、1年生の初々しい様子に微笑むと同時に、1年間学修してきた2年生の成長に驚きと喜びを感じる機会にもなりました。今後も学生間でお互いに協力し、刺激しあいながら大きく育っていくことを願っています。

 

     
2018年度 東京純心大学看護学部看護学科 春の交流会   2018年度 東京純心大学看護学部看護学科 春の交流会

(看護学科教員)