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図書館の概要
図書館には、国際教養・現代英語・こども文化・芸術文化の設置に関連する専門書と、キリスト教関係の図書を中心に現在和洋書合わせて約90,000冊の蔵書があります。
その他に、楽譜約6,500冊、視聴覚資料約7,000点、雑誌・紀要約1,000種が揃っています。
資料の種類
- 1. 参考図書
- 本の中には、授業での調べ物や日常生活の中でふと頭に浮かんだ疑問を解決してくれる「調べるための本」があります。それを図書館では参考図書(レファレンスブック)」と呼んでいます。参考図書にはいろいろな種類がありますが、主なものとしては、事典・辞典・便覧・図鑑、年表・白書・書誌・目録・索引などがあります。
この参考図書は一般の図書とは別置し、館外の貸し出しもいたしません。
- 2. 雑誌・新聞・紀要
- 購入雑誌は、最新号だけ雑誌棚に並べてあります。バックナンバーや製本雑誌は中2階にあります。
- 3. 指定図書
- 指定図書とは、講義に関連する図書(または視聴覚資料)として、先生方が指定した資料です。図書館では、<指定図書コーナー>を設け、科目ごとにまとめ、なるべく多くの学生が利用できるように、複本を用意しています。
- 4. 新着図書
- 新しく受け入れた本は、新着図書棚に二週間展示の後、一般の書棚に並べます。
- 5. 視聴覚資料
- 視聴覚資料は専門のコーナーにまとめて配架しています。この視聴覚コーナーには、これらの資料を自由に利用できるように、ビデオ装置などが備え付けられています。個人での利用は、個人用ブースを、グループでの利用は、グループ視聴室を利用できます。