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東京純心大学創立記念行事を実施しました

2017年5月26日(金)3限・4限に創立記念行事を行いました。今年も工夫をこらしたプログラムが準備され、多くの学生が様々な役割を果たした創立記念行事となりました。
看護学科1年生のトーンチャイムによる点鐘とともに厳かにセレモニーはスタート。青木学長からは年に一度「建学の精神」を思いおこすことの意義についてお話がありました。
今年の総合司会は、こども文化学科と看護学科の2年生が担当し、創立者の言葉を交えながらプログラムが進行します。
国際教養学科研究生によるパイプオルガン演奏、全員での大学歌の斉唱に続き、こども文化学科1年生による音楽朗読劇が上演されました。パイプオルガンの演奏や合唱団の歌声が加わり、見ごたえのある朗読劇となりました。最後のグレゴリオ聖歌のAve Mariaは、男声パートでスタートし美しい歌声が講堂に響き渡りました。
第二部は、学園聖堂でのロールド・ザビエル神父様による「創立記念感謝のミサ」が行われました。拝領の歌として看護学科1年生がアルカデルトのAve Mariaを斉唱。聖堂に響く神父様の声やお香の香り、オルガンの音色、聖歌の旋律が作り出す雰囲気の中、心静かに祈りの時を過ごした学生たちはとても豊かは表情をしていました。
年に一度、創立者Sr.江角ヤスが掲げた建学の精神を、その生涯とともに思い起こすこの行事をとおして、学生たちの心には「純心」が深く刻まれていきます。