純心Q&A

Q&A(よくある質問)

学校生活について

女子校のいいところを教えてください。

異性の生徒がいないということで、ありのままの自分を出せるところです。
苦手な教科も異性の目を気にせず質問ができますから、自分の目標に向かって全力で勉強をがんばれるはずです。
スポーツ大会や純心祭(文化祭)などの学校行事では、すべて女子だけの力で運営しますので、企画力・指導力・協調性・自立心などがしっかり身につきます。そして、1人1人が自分の意見を言えるので、行事が終わった後には、強い団結力が生まれます。
女子校だからこそ、1人1人の個性が発揮できると感じています。

通学手段について教えてください。

バスを利用して通学している生徒がほとんどです。スクールバスはありませんが、西東京バスと提携し、朝の通学時間帯と下校時間帯には駅から学校までノンストップの急行バスが多数発車されますので、ご安心ください。行事や一斉下校が必要な時には、臨時バスも十分に確保していただいています。また、29年度からは学校が西東京バスの定期券補助を行っています。大変お得ですので、バス通学される場合はぜひご利用ください。また、駐輪場もありますので、自転車通学も可能です。

毎日お祈りの時間はあるのですか?

お祈りの時間はありませんが、朝礼時に聖書の一節を読み、聖歌を歌います。

昼食はどうしているのですか?

お弁当を持参している生徒が多いですが、併設されている大学の食堂や予約制弁当を利用することもできます。また、朝の登校時に近くのコンビニで昼食を買うこともできます。

教室などの掃除は、誰がやるのですか?

純心では毎日の掃除を生徒が行います。エプロンを着用し、感謝の気持ちを込めながらきれいにします。

何時まで学校に残ることができますか?

下校時間は17:00ですが、居残り届けを提出すれば18:00まで学校にいることが可能です。なお、「学習支援センター」を利用する場合は、19:00となります。

スクールカウンセラーはいますか?

カウンセラーは2名配置しております。実施時間は年度により曜日、時間などが変更になる場合がありますので、ご相談を希望の方は、事前に保健室に直接、または電話にて予約をしてください。なお、相談の内容などの秘密は厳守しますのでご安心ください。

携帯電話の校内での持ち込みは可能ですか?

保護者からの届出制を取っています。広域災害等のときにも安心です。

高校の制服が新しくなりましたね?

関東初のビームスブランドによる制服です。深いブルーの色は、聖母マリアのイメージです。見えない部分にも手のかかったデザインとなっています。

生活指導が厳しいと聞きますが、本当ですか?

純心の精神として、「あるがままの自分を受け入れよう」ということがあります。親に頂いた自分の体を大切にし、それを損なうものはやめよう、と考えています(脱色、パーマ、ピアスなど)。
中高6年間で社会性を身につけてほしいと思っていますので、集団の中のルールを守ろうと指導しています。
校則違反の生徒と接するときは、まずは話を聞きます。また、ご家庭との連絡も大切ですので、保護者の方にも関わっていただき、お互いに理解しあいながら、子どもにとって最善の方向を模索するようにしています。
教員同士の関係もよく、複数の目で生徒たちを見守りながら指導しています。

いじめはありませんか?

女子校のイメージは必ずしも明るいものではないようですが、純心の生徒は明るく伸び伸びとしている子どもたちが多いです。今まで、大きな問題に発展したことはありませんが、万一そのような問題が起こったときは、学年、また学校全体で対応するシステムが確立しています。

クラブは何が盛んですか?

小規模校の利点を生かし、基本的には、中高合同で練習をしています。クラブ参加率は、中高とも90パーセント以上。その中でも、大会で上位に入るものとして、運動系では「ソフトボール・バドミントン・硬式テニス・剣道」部などがあります。「ダンス・バトン」部も人気のクラブで、文化系では「吹奏楽」部も人気です。純心らしいクラブとしては、「つくし」部があります。ボランティアに関して言えば、「コーラス」部や「弦楽」部も老人ホームの慰問などをしています。


進路について

卒業生の進学状況を教えてください。

4年制大学希望者がほとんどです。浪人生が非常に少ないことが、公立学校との違いと言えます。
文系・理系を問わず、「人の役に立ちたい」と望む生徒が多いことが、純心の特長です。そのため、理系に関しては、【看護・医療系】を志望する生徒が多くなっています。併設の東京純心大学には看護学部が設置してありますので、そのまま東京純心大学に進学する生徒もいます。
文系は、本校の特色である英語の強みを活かして、【国際・グローバル系】の志望者が多くいます。

進学実績向上の秘密は何ですか?

【無理のない学習】宿題、小テスト、テスト直しなど、生徒たちが毎日コツコツと勉強に取り組めるよう、工夫して課題を出しています。
【計画的な学習】また、「学習の記録」という冊子を一人一冊配布し、そこに定期試験や模試の成績を記録して、弱点の見直しと克服に生かしています。
【教員からのサポート】面談を頻繁に行なって一人ひとりをケアするとともに、学年全体で集団として「頑張る」雰囲気を作っています。大学調べやオープンキャンパスへの参加を促すことも、生徒のモチベーション向上につながっています。
【OGからのサポート】在卒懇談会など、卒業生の生の声から学ぶことも多いです。
【多様な進路活動】時間をかけて(1泊2日で)進路について考え、悩みを解消させてから前進するための高1での進路研修。大学から様々な分野の講師を招いての大学講義体験。外部講師による進路ガイダンス。進路を決めるにあたって必要な情報を得ることができます。


クラブについて

クラブには必ず入らないといけないのですか?

クラブ活動は強制ではありませんが、純心では9割程度の生徒が参加しています。

入りたいクラブがあるのですが、勉強と両立できるか不安です。

クラブの活動日は多くて週4日ですので、勉強する時間は十分につくれます。また、クラブに入ることで、時間の有効的な使い方が身につきますので、勉強もしっかりできる生徒も多くいます。

クラブの見学はできますか?

学校に直接ご連絡ください。可能な日程を相談させていただきます。


中学入試について

キリスト教信者ではないのですが、入試や入学に影響はありますか?

入試や入学には影響はありません。入学してからキリスト教に接する生徒がほとんどです。カトリックの教えを基に、聖母マリアのように神様にも人にも喜ばれる、清く、賢く、優しい女性に育てていきます。

「適性検査型入試」とはどのような入試なのですか?

都立の中等教育学校の入試と同じような形式で、記述を中心とした問題です。問題は大きく2種類あります。課題文を読んでまとめる力・自分の意見を表現する力を問う国語の問題と算数・理科・社会の内容をすべて取り入れた教科横断型の問題です。

入試の難易度はどれくらいですか?

全受験生の平均点が60点になるように問題を作成しています。小学校6年間の基本的な内容をしっかりと理解していていれば、問題ないレベルです。

入試に向けてのおすすめの対策や勉強法はありますか?

まず、塾で使用しているテキストや市販されている問題集などをつかって、小学校6年間の基礎・基本的な問題はしっかりと解けるようにしましょう。入試が近づいてきたら、過去問をくり返し解くことをおすすめしておきます。

中学入試は1回しか受けられないのですか?

中学入試はすべての試験を受けることができますが、試験ごとに出願することが必要です。また、複数回受けることで入学検定料が割安になります。


学習について(中学)

授業についていけなくなるのが不安なのですが、大丈夫ですか?

わからないところは、休み時間や放課後などの空き時間に先生を呼んで個別に教えてもらうことが可能です。教科によってはこまめに小テストを実施しています。きちんと課題を出し、小テストに取り組んでいけば、授業についていけなくなることはないと考えています。また、中学1年生、2年生では、英語と数学の指名制補習を実施しております。これは定期試験の結果が思わしくなかった生徒に対する補習で、週1回放課後に行っています。少人数で行いますので、一人一人にあった指導を受けることができます。

習熟度別授業はどのような形で行われているのですか?

中学では、英語・数学の一部、高校では英語・数学・国語の一部で習熟度別授業を取り入れています。各自の学習進度に合わせて、よりきめの細かい指導を行うことが出来ます。また、春休み・夏休みの長期休暇で行われる講習でも習熟度別に分かれていますので、苦手分野を克服しやすくなっています。

塾に行った方がいいですか?

各教科で課題が多くだされますので、毎日計画的に勉強することが大事になります。ですから、まず家庭での学習をしっかり行いましょう。純心には自習室もありますので、放課後残って勉強することもできます。また、中学2年、3年生になると、業者による放課後の「学習支援センター」を利用することができます。家庭学習の習慣を身につけるために設置しています。


学習について(高校)

ホームルームクラスは、高入生だけのクラスですか?

中学からの生徒との混合クラスです。ホームルームにはいろいろな人たちがいて欲しいという点からも、また、その方が学校生活に慣れるのが早いという点からも、混合のクラスがよいと考えています。

授業は中入生と一緒ですか?

すべての教科で、中入生と一緒に授業を受けます。英語・国語・数学は、習熟度別で、自分の実力に合ったクラスに入ります。英語が得意で入学してきた生徒が、最初から上位クラスに入ることももちろんあります。

習熟度別授業のクラスは、どのように決めるのですか?

自分にあった進度・深度で授業が受けることができるよう、定期テストの結果などを参考にして、1年の中で数回クラス替えを行います。クラス替えで上位のクラスへ上がることが生徒の学習へのモチベーションにもなっています。ただし、Sクラス(最上位クラス)は高校入試の成績で決められ、1年間クラス替えはありません。習熟度別授業の実施状況一覧もどうぞご覧ください。

講習や補習などはありますか?

補習は火・金に実施しています。また、火・水曜日には業者による放課後の「学習支援センター」を設置しています。低学年は家庭学習の習慣をつけるために、また、高学年は大学入試に対応できる学力を養成するために設けています。
春休みや夏休みの長期休暇には講習を行います。既習内容の復習を行う基礎レベルの講座から大学入試に向けたハイレベルな講座までありますので、自分にあった講座を受けることができます。

純心のカリキュラムの特長を教えてください。

2018年度から高校は、自分の進路に合ったカリキュラムのもとで、国公立大学・私立大学はもちろんのこと、看護医療系や芸術系など多様な進路や、受験方法に対応できる力を身につけていく「叡智探究セレクトデザイン」と、難関国公立大学や難関私立大学の合格に向けて、5教科の実力をしっかりと身につけていく「叡智探究特進プログラム」の2つのコースに分かれます。

進学先・進路先は多岐にわたっているようですが、どのような学習指導を行っているのですか?

高校2年生から選択授業が導入されます。コースでは、自分だけのオリジナル時間割をつくることが可能になるので、希望する進路にあった密度の濃い授業を効率よく受講していきます。新しく設置された特進コースでは、5教科の基礎学力がしっかりと身につくよう7時間目の授業も週2日実施いたします。放課後には補習の他に、業者による学習指導も行っています。また、春休みや夏休みの長期休暇では講習が行われます。センター試験対策や大学入試対策などの実力を養成する講座もあります。


防災・防犯について

火災への対応はどのように行っていますか?

火災が起こった場合、速やかに消防署に連絡をし、決められた避難経路に従って避難します。また、毎年4月に全校一斉に火災避難訓練を実施しています。

地震への対応はどのように行っていますか?

本校の校舎は震度7に耐えられる耐震構造です。緊急地震速報(クルグラット)を導入しており、本校に震度3以上の揺れが予測される場合、カウントダウン方式により速報が全校に流れます。また、本校ではカンパンや飲料水などの防災備品を備蓄していますので、非常の場合、数日間学校にとどまることが可能です。

台風や大雪などで学校が休校になる場合、その連絡はどのようにして行われるのですか?

休校の場合は、原則午前6時までに「メール配信システム(メルポコ)」の一斉送信等で連絡します。


保護者向け

PTA活動はありますか?

純心にPTAはありません。学園活動へ協力する保護者の組織として、父母の会があります。

保護者会は年に何回程度ありますか?

高校生は年に2回、中学生は年3回行われます。


入試に関するお問い合わせ

●お電話でのお問い合わせ
042-691-1345
平日 9:00~15:00 / 土曜 9:00~12:30

●フォームでのお問い合わせ

お問い合わせ

miraicompass

中学イベント予約

高校イベント予約

資料請求・お問い合わせ

お問い合わせ