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シリーズ・ゼミ紹介 ―尾関ゼミ―

こども文化学科では、卒業論文等に向けた研究のゼミが3年生から始まります。
今回は、4年生の尾関ゼミを訪問しました。
尾関先生はどんな先生ですか?
1人1人に向き合ってくれる優しい先生です。
困った時には特に優しくて、親身になってくれます。
実習の時には話を聞いてくれて、アドバイスをくださいました。
尾関先生のゼミはどんな雰囲気ですか?
明るくて、アットホーム、とても居心地が良いゼミです。
尾関ゼミ
みなさんはどのようなことを研究していますか?
尾関先生は英語教育の先生なので、ゼミでは児童英語教育や国際理解教育に関する研究や教材研究などを中心に行っています。
親子で楽しめる布絵本の制作や、英語教育・国際理解教育以外でも保育の国際比較研究等、研究内容はバラエティ豊かです。
7月のゼミでは、卒業論文等の中間発表に向けて発表練習を行いました。お互いに刺激を受けて、自分の研究を深める機会になったと思います。
尾関ゼミ
尾関先生のゼミで勉強して、どのようなところが成長したと思いますか?
児童英語教育について学んで、英語の重要性を再認識でき、卒論のテーマを決めました。学習意欲が上がったので、このゼミに入って本当に良かったと思いました。
3年次の後期の授業で児童英語教育の理論を学び、保育園で英語遊びの実践をさせていただきました。オールイングリッシュで英語遊びを行うためのフレーズやジェスチャー、子どもたちがわくわくするような遊びを展開するポイント等を学ぶことができました。
尾関ゼミのみなさん、ありがとうございました。次回は増田ゼミをご紹介します。