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「第18回純心こどもの国のクリスマス」のご報告及び配信のお知らせ

 

 2021年12月4日(土)「純心こどもの国のクリスマス」を開催いたしました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため学内関係者のみで開催いたしました。学生たちは純心の伝統行事をどのように続けていくのかを考え、主体的に取り組み、当日も感染防止対策を徹底し、無事に終えることができました。

 

 

 

 

★トーンチャイム :「きよしこの夜」「夢をかなえてドラえもん」

 

 授業「こどもと音楽表現B」を履修しているこども文化学科1、2年次生による、トーンチャイムの演奏です。綺麗な音色と息の合った演奏が会場に響きました。

 

★手遊び:「とんとんクリスマス」「いちといちで(クリスマスバージョン)」

 

 こども文化学科2年次生の手遊び歌に合わせ、来場者が手遊びをしました。

 

★パイプオルガン演奏 :「トスカーナ地方のパストラーレ~18世紀ピストイアの写本より~」「トッカータ ハ長調 ~18世紀ピストイアの写本より~」

 

 授業「パイプオルガンB」を履修している2年次生2名によるパイプオルガンの演奏です。荘厳な響きで会場が厳粛なクリスマスの雰囲気に包まれました。

 

★オペレッタ :「クリスマスの森~愉快な仲間たちの絆」

  

 最後は、毎年恒例のオペレッタです。飛沫防止対策として、マスクを着用し、歌唱の部分は事前に録音し、録音の音に合わせて演技をしました。

  

 本番直前まで出演者、音楽隊、照明担当者でリハーサルを重ね本番に臨みました。

  

 今年は大道具に特に力を入れており、役者の被り物は全て手作りです。クリスマスツリーは半年かけて制作しました。

 本番では、感情豊かな演技だけでなく、クリスマスソングの演奏や、趣向を凝らした大道具と照明が舞台を盛り上げ、コロナ禍でも創意工夫を凝らした、感動的なオペレッタとなりました。

 

 

 お土産に、スノードームカードと紙コップで作ったハンドベルのプレゼントです。

 

  今年度は残念ながら皆様にお見せすることができませんでしたので、後日上記プログラムを配信いたします。さらに、例年実施していた【子どもと楽しむ製作活動】も、担当学生が考案した製作の内容・手順を配信いたしますので、併せてご覧になってください。また、当日のリハーサルと本番の動画も後日配信予定です。配信日につきましては、準備が整い次第HPにてお知らせいたします。

 

 新型コロナウイルスの終息につきましては現在のところ未知数ではございますが、来年度従来通り開催できますよう尽力してまいります。「純心こどもの国のクリスマス」開催の折には、皆さまとともにクリスマスをお祝いしたく、ご来場を心よりお待ち申し上げております。