ホーム>看護学部看護学科>ニュース一覧>ミュージック・ケア研究班が老人ホームのコンサートに出演しました

ミュージック・ケア研究班が老人ホームのコンサートに出演しました

7月15日(日)の午後、看護研究会ミュージック・ケア研究班が多摩市内の住宅型有料老人ホーム「ゆいま〜る聖ヶ丘」の「いきいき音楽カフェ」に出演しました。この日、出演したメンバーは看護学科1年生の4人です。自分たちで選曲した《いのちの名前》(ジブリ映画より)を、各自が得意とするトランペット、クラリネット、 クロマハープ、歌で演奏、盛んな拍手を浴びました。ティータイムには入居者の方々と学生がケーキとお茶をいただきながら楽しくお喋り、そして「ご一緒に歌いましょう」のコーナーでは、《夏の思い出》《翼をください》を大合唱し、会場全体に笑顔が広がりました。

入居者代表の方からは「皆さん、次回、必ず、必ずまた来てくださいね。待っていますよ。」と温かいお言葉もいただきました。次回は来年2月頃を予定しています。それまでにレパートリーを増やし、音楽表現を磨いていきたいと思います。

看護研究会ミュージックケア研究班は、東京純心大学後援会の援助をいただきながら活動しています。これからも音楽による社会参加、社会貢献、そして音楽を通して互いに共感し合う心の育成に取り組んで参ります。

 

看護研究会ミュージック・ケア研究班   看護研究会ミュージック・ケア研究班

ミュージック・ケア研究班顧問・鏑木陽子(文責:鏑木)