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3年生が救急医療の現場で講義を受け演習を行いました

看護学科3年生は、看護技術演習Ⅳ「救急医療と救急看護」の授業で、聖マリアンナ医科大学病院にて、救急看護認定看護師より講義を受け、看護師の指導を受けながら一次救命処置(BLS)の演習をしました。

一次救命処置(BLS)の演習

一次救命処置の演習では、看護師の方から胸骨圧迫(心臓マッサージ)の実施方法と注意点、AEDの使用方法、そしてバックバルブマスク(人工呼吸を行うマスク)を使用する際のコツなどを学びました。一次救命処置の演習を通して、思いの外に体力を使ってヘトヘトになりつつ、「生命の尊さ」を学びました。

一次救命処置(BLS)の演習

救急看護認定看護師からの講義では、臨床現場で行われている医療・看護の特徴、救急現場独特の倫理的課題などを聴講して、救急看護の難しさと正確な知識に基づいた素早い判断の必要性を実感しました。また、実際の救命救急センターを見学して、機能的に設計された処置室と最新の小型化された人工呼吸器はじめとする様々な医療機器が配置されたICU、ドクターカーを見学して、救急医療と看護の現場を学ぶことができました。

一次救命処置(BLS)の演習

看護技術演習Ⅳ担当教員:相羽・塚本・武田・原田