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平和を希求する旅ー多摩市の中学生とともに長崎へ―Part4

 8月25日(日)多摩市立永山公民館ベルブホールにて、「子ども被爆地派遣(長崎)報告会」が開催されました。報告会のための事前準備から報告会当日まで、本学学生は、大勢の多摩市民の方々の前で報告する中学生を「サポーター」として支えました。具体的には、準備段階で中学生の意見を熱心に聞き取りながらスライドを作成したり、報告会当日にトークセッションで中学生をリードする発言をしたりして、中学生にとって頼れる大学生として活躍しました。


 さらに、長崎派遣に関して自身の考えを発表する機会もいただき、改めて被爆地派遣の意義を自らの内に問うことができました。「私にできることは何か」「歌い続けたい『燔祭の歌』」について語ったそれぞれの決意は、「令和元年度 渡橋純心大学改革事業 多摩市『子ども被爆地派遣事業』学生サポーター活動報告」の紙面で発表します。



 10月26日(土)、27日(日)に行われる大学祭「聖母祭」では、派遣に関する展示を行います。是非お越しください。