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本学ならではの科目「こどもと多文化共生」の授業の様子

「こどもと多文化共生」(1年生)自分たちの住んでいる町の「多文化共生」の取り組みについて調べました

 

八王子グループでは「八王子市の外国人支援」を調べました。外国人の子どもの学習サポートとして学校とは違った関わり方で地域の大人が勉強はもちろん、子どもたちの様々な相談にのっていること、八王子市は都内26市の中で外国人の人口が最も多いことなどが発表されました。また、サポートデスクには英語、フランス語、ベトナム語など11ヵ国語に対応する多言語音声翻訳アプリを入れたタブレットを新たに配備する予定との発表には驚きの声があがりました。

 

こどもと多文化共生

 

 この他には国分寺市や山梨県、神奈川県、千葉県などの発表があり他グループの発表に、真剣に聞き入りました。

 

こどもと多文化共生
こどもと多文化共生

質問も多く上がりました。

  こどもと多文化共生

答える側も真剣です。

 

 ことばが通じなくとも、ことば以外の情報、相手の表情やしぐさ、持ち物や状況などから相手の言いたいことが分かるはずです。お互いのことばが分からなくても、コミュニケーションができることを今回の発表で学びました。

 

 国籍や民族などの異なる人々が、お互いの文化的違いを認め合い、地域社会の一人として共に生きていけるような、地域づくり「多文化共生」を実現したいですね。