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「純心こどもの国のクリスマス」のご報告

 

2017年12月2日(土)こども文化学科主催による「純心こどもの国のクリスマス」を行いました。

 

ご参加いただいた皆様より 

「子どもが自分で作れる工作で、かわいいマラカスサンタが出来て嬉しそうだった。」 
「劇がおもしろかった。」 
「トーンチャイムの音色が美しく、クリスマスの雰囲気が出ていて良かった。」 
「あたたかい感じで良かった。」 
「親子二人で楽しめました。」 
「楽しかったです。」 
「とても素敵でした。」 
「明日からの元気をもらいました。ありがとうございました。」 
ご参加いただきありがとうございました。

 

スタッフの感想 

「マラカス製作では、子ども達とふれあう事ができ、とても小さな手でセロハンテープやシールを貼る様子や、体の小ささ、出来ること出来ないことなど、数十分間の中で、多くの気づきがありました。 」 
「マラカス製作では、多くの子ども達とふれあい、分かりやすく説明することの難しさを感じました。しかし、出来上がった時に子ども達が嬉しそうな笑顔を見せてくれて、やりがいを感じました。 」 
「トーンチャイムを通して、自分一人のことだけでなく、みんなの音を聞いて合わせる、気持ちを一つにすることの大切さを学びました。また、友達同士で教えあったりすることが向上心につながりました。 」 
「授業だと、子ども達がどういう反応をしてくれるのか分からなかったので、子ども達とたくさん関われて良かったです。 」 
「3年間の集大成をかざろうと、さまざまな場面でとても迷い、悩み、自分自身と葛藤したオペレッタでした。これほど一生懸命になることは、今までも、またこれからもそうそうないのではないかと思えるほどでした。それをこの仲間でやりとげることができ、とても嬉しかったです。達成感と充実感でいっぱいで、とても貴重な経験をさせていただきました。 」 
「私は、オペレッタに出演しました。子どもたちのキラキラした目、嬉しそうな声を聞きながら舞台の上でお芝居することはとても楽しかったです。また、オペレッタは、観てくれている人がいなければ成り立たないものだと強く思いました。今年もたくさんの子どもたちに観てもらえて本当に良かったです。ありがとうございました。 」 

 

 

「純心こどもの国のクリスマス」実行委員長 

12月2日は、多くの方にご参加いただきありがとうございました。皆様楽しんでいただけましたでしょうか。
私達実行委員は、皆様に楽しいクリスマスのひと時を過ごしていただきたいと、みんなで力を合わせ取り組んできました。
無事に終了出来たのは、ご参加いただいた皆様をはじめ、たくさんの方々のご支援のおかげだと感謝しております。ありがとうございました。今回の「純心こどもの国のクリスマス」の企画・運営で学んだことをこれからの学生生活に活かしていきたいと思います。
皆様に素敵なクリスマスが訪れるよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

こども文化学科 学科長 大竹聖美 

今年も「純心こどもの国のクリスマス」に地域の皆様にお越しいただけましたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
実行委員会の学生たちが一年間をかけて企画し、準備してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。
今年は特に、児童英語を学んでいる学生が、キッズ・イングリッシュの指導法を学び舞台に上がりました。
来年は15回目の節目に当たります。これまで以上に大勢の皆様にお越しいただけますよう、スペシャルな準備をして臨みたいと思っております。またお目にかかりましょう。ありがとうございました。

 

  平成29年度 東京純心大学現代文化学部こども文化学科主催 純心こどもの国のクリスマス 2017年12月2日(土)開催