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在宅保育論 ―心肺蘇生法などを学びました―

在宅保育論の授業では、子どもの安全確保とリスクマネジメント等について学び、子ども・子育て支援新制度に基づく「仕事・子育て 両立支援事業の創設」によるベビーシッターを中心とする居宅訪問型保育について学修します。 ベビーシッターは近年の待機児童の中で極めて高いウエイトを占める3歳未満の乳幼児保育システムとして、特に6時間以下の短時間保育を必要とする子どもへの高い保育効果が期待されています。
(ベビーシッター派遣事業は、平成27年度までは厚生労働省、平成28年度からは内閣府で実施しています。)
本学では、保育士資格の取得と在学保育論の単位取得で、ベビーシッターの資格が取得出来ます。
1月10日に実施した在宅保育論の授業では、実際に八王子消防署小宮出張所の消防士さんをお招きして緊急時の心肺蘇生法やAEDの使い方を学びました。

 

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年1月10日に、こども文化学科・在宅保育論の授業で、心肺蘇生法などを学びました   平成30
年1月10日に、こども文化学科・在宅保育論の授業で、心肺蘇生法などを学びました
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年1月10日に、こども文化学科・在宅保育論の授業で、心肺蘇生法などを学びました   平成30
年1月10日に、こども文化学科・在宅保育論の授業で、心肺蘇生法などを学びました