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『純心こどもの国のクリスマス』の開催に向けて鋭意進行中①

 東京純心女子学園は「キリストの教えに基づいて真善美を探求するために、聖母マリアを理想とすること」を建学の精神としており、大学もキリスト教に由来する様々な行事を大切にしています。特に、12月はイエスキリストの生誕の日である「クリスマス」に向けて、「イルミネーション点灯式」「クリスマスの集い」「クリスマスチャリティオルガンコンサート」など、多くの催しが開催されます。こども文化学科では、日々の学修の成果として、子ども達や地域の方々に向けて『純心こどもの国のクリスマス』と題したプログラムを開催します。

 2部構成の前半は、「バルーンドラム」の制作を中心として、読み聞かせや手遊びなど、子ども達とのコミュニケーションを大切にした進行となり、後半は、近隣の小学校の子ども達の発表や学生による「オペレッタ(軽歌劇)」を観劇します。

 来学される方々が楽しい時間を過ごせる様、現在、様々な授業や授業外の時間を使って準備を進めています。ご案内のためのポスターやチラシのアイディアも学生達で持ち寄り、モチーフで使用している「クリスマスリース」も学生が心を込めて手作りしたものです。もちろん、当日のプログラムも学生達が「みんなの笑顔のために」との想いを込めて研鑽を積んだ成果を生かし、取り組んでいます。

 参加ご希望の方は添付のチラシをご覧になり、奮ってお申し込み下さい。

2019こどもの国のクリスマスA4チラシ