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「純心こどもの国のクリスマス」創作オペレッタ「大きな大きなプレゼント」制作リポート

 12月7日(土)に「純心こどもの国のクリスマス」、通称「こどクリ」を実施します。公演が間近に迫り、準備もいよいよ大詰めです。今回は、創作オペレッタ「大きな大きなプレゼント」についてご紹介します。

 

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 創作オペレッタは、「舞台表現」の授業を履修している学生たちが、脚本・演出から、演技・音楽・大道具・照明まですべてを手掛けます。芸術教育・音楽教育の伝統がある純心ならではの科目です。それぞれチームに分かれて鋭意制作に取り組んでいる様子をご紹介します。

 

<脚本・演出・役者>

 脚本・演出担当の学生たちが、オリジナルストーリーを書き起こし、役者オーディションで選ばれた学生たちが、それぞれの役の個性やストーリーの中での役割を考えながら、役作りに励んでいます。子どもたちに楽しんでもらい、心に残る舞台にするにはどうしたらよいか、ことばの選び方・表現方法等、意見を出し合って取り組んでいます。

 

脚本・演出・役者

 

<音楽隊>

 お馴染みのクリスマスソングに加え、学生たちが作詞・作曲した舞台のテーマソング、挿入歌が舞台を盛り上げます。役者とのタイミングの確認等にも余念がありません。学生たちの生演奏にご期待ください。

 

音楽隊

 

<大道具・照明>

 舞台に欠かせない大道具と照明。ポイントは、ストーリーの肝となる「大きな大きなプレゼント」。実際の制作を通して、イメージを形にする難しさ・面白さを体感しつつ、試行錯誤を重ねてきました。役者の動き等も考慮しながら、魅力的な舞台となるよう取り組んできた大道具や照明に、ぜひご注目ください。

 

大道具・照明

 

 果たして「大きな大きなプレゼント」の中身とは?創作オペレッタは、「こどクリ」第2部で上演いたします。

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。