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「純心こどもの国のクリスマス」トーンチャイム演奏

 いよいよ12月7日(土)に迫った「純心こどもの国のクリスマス」。第2部のステージでは、毎年こども文化学科の1年生がトーンチャイムを演奏します。

 トーンチャイムはハンドベルと同じように、1人1人が異なる音を分担して演奏する楽器です。繊細なオルゴールのような音から、迫力のある和音まで様々な音色を奏でることができ、誰でも簡単に音を出せるので、保育現場や福祉施設など、様々なところで演奏されています。

 

トーンチャイム演奏練習風景

トーンチャイム演奏練習風景

 こども文化学科ではこのトーンチャイムを非常に大切にしており、1年次の必修科目「こどもと音楽表現B」では、全員がアンサンブルに取り組みます。5オクターブもの音域になるトーンチャイムアンサンブルは珍しく、学生たちにとっても印象深い経験になっています。

 このアンサンブルを通して、学生は個人のリズム感やテンポ感はもちろん、全員で息を合わせることの大切さも学んでいます。速い旋律に苦戦したり、身長の半分ほどもある大きな楽器に挑戦したり、それぞれが課題にぶつかりながらも、皆の呼吸はしだいに合ってきているようです。

 

トーンチャイム演奏練習風景

トーンチャイム演奏練習風景

 「純心こどもの国のクリスマス」本番では、クリスマスをお祝いする楽しい曲と、ディズニー映画でおなじみの曲を演奏します。皆さんと一緒に楽しい音楽の時間が過ごせるよう、ますます練習に励んでゆきます。当日の演奏をどうぞお楽しみに!