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2019年度こども文化学科卒業論文・研究・制作発表会について

 2020年2月1日、こども文化学科4年生による卒業論文・研究・制作発表会が行われました。

 

こども文化学科卒業論文・研究・制作発表会

発表当日の様子

 

 本学には、「卒業論文」「卒業研究」「卒業制作」の3つの形式があり、学生は自分の興味関心や問題意識等に適した形式を選択し、研究テーマに関する教員の専門的な指導の下、約2年間の準備期間を経て、発表を行います。

 

こども文化学科卒業論文・研究・制作発表会

ゼミでの発表練習の様子

 

 発表に至るまでの学生のプロセスは様々でその一つひとつをご紹介はできませんが、共通して言えるのは、最後まで粘り強く取り組んだ結果が、学術的又は社会的に価値ある成果を生み出したことです。さらに、自分が自身や確信をもって物事に挑み続けようとする意欲や達成感等、これから社会人として新たに出発する中で必要な力も同時に獲得したことでしょう。

 これから大学で学ぶ皆さんは、是非自身の興味関心や社会に対する問題意識を大切にし、それを徹底的に探究していくことを通じて、更なる自己の成長へと結び付けてください。同時に、こうした探究を通じて【未来の研究者】も多く生まれることを切に願っております。

 

2019年度発表の研究テーマの一部

<卒業論文>

・障害を扱う映画からみる障害者と健常者との関わり
・これからのAI時代を生きる子どもに必要とされる資質。能力とは
・子どもにとって<演じること>の意味
・性の多様性と学校教育
・環境の変化に伴う子どもの遊びの変遷—外遊びの減少
・ディズニープリンセスへの援助—動物を中心に
・マンガは読書ではないのか
・キャラクターソングの変遷から見るアニメ文化の変化
・ディズニー映画における「心に残るシーン」—観る者を魅了し続ける理由—

 

<卒業研究>

・オーストラリアにおける保育者養成教育
・絵本に描かれる家族の在り方
・スポーツ選手の子育てと子どもの成長
・小学校におけるいじめの予防的対策—子どもを守るために—
・韓国昔話絵本の研究と翻訳—虎の登場する絵本を中心に—

 

<卒業制作>

・再利用の古紙による子ども向けキャラクターの制作—子どもにとって身近なものを素材として—
・野菜を身近に感じられる玩具制作
・ダンボールを使った子ども神輿の制作
・パネルシアターを使ったアニメーションの制作
・幼児向けダンス制作
・子どもが生命のルーツを知るための遊び絵—古代生物の遊び絵ポスター—

 

<制作物の一部及び展示の様子>

制作物の一部及び展示の様子

制作物の一部及び展示の様子

制作物の一部及び展示の様子

制作物の一部及び展示の様子