勤務犬『ハク』から学ぶ心に寄り添うケア  ––動物介在療法––

 

 5月18日の「補完代替医療と看護」の授業に、聖マリアンナ医科大学病院の兒島先生と勤務犬『ハク』をお招きしました。兒島先生は看護師長をされていますが、同時に勤務犬『ハク』のハンドラーとしてもご活躍されています。

 授業では、動物介在療法および動物介在活動について学び、学生たちは医療における動物の役割への理解を深めました。また、『ハク』との触れ合いを通じて、その温もりと優しさに直接触れ、「自分がどんどん癒されていく感覚があった」と感想を話していました。