関東カトリック大学合同プロジェクトに参加しました

6月13日(土)上智大学で開催された関東カトリック大学合同プロジェクトにアンジェラ会の学生が参加しました。白百合女子大学、上智大学、聖心女子大学、清泉女子大学、聖マリアンナ医科大学、東京純心大学の6つのカトリック大学の学生が力を合わせて実施する合同プロジェクトは今年で3回目を迎えました。テーマは「灯—6つの思い、1つの希望」です。

合同ミサの会場に供された各大学からの奉納物
学園標語を中心にデザインした今年のキャンドル。純心は、毎年「純心マッチの灯」をキャンドルの形で奉納しています。
野の草花をたくさん咲かせたのは、創立者Sr.江角ヤス先生のお言葉に由来します。

最初のプログラムは合同ミサ。このプロジェクトの中心にあるプログラムです。学生たちがその年のテーマにそって、様々な検討を重ねて準備する思いの詰まったミサです。

身振り手振りを交え、聴衆を巻き込んだ見事なプレゼンテーションでした

続いてのプログラムは、シンポジウム。各大学の代表者が、大学紹介とともに「与」をテーマとしたプレゼンテーションを行いました。本学からは、看護学部4年生が、担当した患者との交流の経験をもとにした発表を行いました。「与えるもの」と思って挑んだ実習で、「患者から与えられている」という気付きを得たという体験談は、多くの共感を呼びました。

アルン神父様と一緒に
先輩!先生!ありがとうございました

会場には、OGや先生も駆けつけてくださり、心強い限り!また他大学の学生や神父様方との出会いもあり、豊かな時間が流れました。