4月2日(木)、令和8年度東京純心大学看護学部第12期生となる新入生・編入学生、ならびに昨年度より開設された別科専攻の2期生を迎え、春の細雨の中、入学式を執り行いました。
今年度もご来賓として、市長ならびに後援会会長にご参列いただきました。新入生の表情には、新たな門出への期待があふれていました。
上谷学長式辞では、人間社会における多様な価値観への理解の重要性について言及がありました。人はそれぞれ異なる考え方や人生経験を積み重ねており、それらを理解しようとする姿勢を持つことで、相手への関心が深まり、新たな気づきが得られると述べられました。また、伝える力を高めることの大切さにも触れられました。最善のケアを導き出すためには、相手の言葉に真摯に耳を傾け、一つひとつの言葉の意味を丁寧に受け止める姿勢が求められます。その積み重ねが、人の弱さや痛みに寄り添うことにつながります。これらの学びを心に留め、地域社会および国際社会に貢献できる人材へと成長していくことへの期待が述べられました。
本学では、これからの大学生活が有意義で実りあるものとなるよう、教職員一同、全力で支援してまいります。





