東京純心大学が誇るハイプオルガンは、2030本のパイプを有し、江角記念講堂に荘厳な音色を響かせます。昨年に引き続き、ハンブルク・スタインウェイ社製フルコンサートピアノの美しい音色とのマリアージュをお楽しみください。前半のレクチャーを聞くことで、後半のコンサートを味わい深くお楽しみいただけます。また会場には、東京純心大学図書館の蔵書から関連書籍を展示します。普段目にすることの少ない貴重な資料も合わせてご覧いただけます。芸術の秋の到来を告げる純心のコンサートで学びを深めにぜひご来場ください。
詳しくは ➡ https://www.t-junshin.ac.jp/univ/cla/christiancenter.html
開催日時 2026年10月10日(土) 14:00開演(13:30開場)
【 交通のご案内 】
当日は複数の行事が開催されるため、駐車スペースが限られます。公共交通機関をご利用ください。
🚌「純心女子学園」下車後、5~10分ほどかけて坂道をゆっくり登っていただきます。🚌
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★お車での来場を希望される方へ 8月1日以降にお電話でお申し込みください。(先着80台)
★車椅子席を希望される方へ 事前にお電話にてご相談の上、お申し込み下さい。(先着2名様)
電話 042-692-0326
【講座の内容】 昨年、大好評をいただいたピアノとオルガンによる二重奏。今年も橋本創太郎さんをお招きし、その第二弾をお届けいたします。橋本さんは第43回「飯塚新人音楽コンクール」ピアノ部門第3位(2024年)、第26回「日本演奏家コンクールピアノ部門」第1位(2024年)、「第49回全国町田ピアノコンクール」準大賞(2025年)を受賞した若手ピアニストです。同時に、バプテスト教会の奏楽者でもあり、ピアノとオルガンのための二重奏作品の創作にも取り組んでいます。同じ鍵盤楽器でありながら、弦をハンマーで弾くピアノと笛に風を送り込むオルガン、その構造の違いによる音色のマリアージュも聴きどころです。本学が誇るハンブルク・スタインウェイ社製フルコンサートピアノの美しい音色、そしてカサヴァン・フレール社製オルガンの響きが織りなす調べをぜひお楽しみください。二重奏曲だけでなく、それぞれの独奏曲も予定しております。
【演奏曲目(予定)】曲目は変更する場合があります。
R.ワーグナー(カルク=エラート編曲):歌劇『タンホイザー』より《巡礼の合唱》
S. テンプル:《私を平和の道具としてください》(平和の祈り)
橋本創太郞:《神ともにいまして》、《主にまかせよ》 他