イオン八王子滝山でハンドベル演奏を行いました。

9月25日(金)、イオン八王子滝山にて、看護学部1・2年生による「看護と音楽研究班」のメンバーがハンドベル演奏を行いました。
学外での演奏は、学生たちにとって今回が2回目。今年6月にオープンしたばかりのイオン八王子滝山の中心にあるnoniwaで演奏する機会をいただきました。
野外での演奏は初めてでしたが、noniwaを囲む建物にハンドベルの音色が響き渡り、屋内とはまた違った美しい響きを楽しむことができました。
当日は、『手のひらを太陽に』『星に願いを』『崖の上のポニョ』の3曲を演奏。お買い物中の方や店舗のスタッフの方々が足を止めて演奏を聴いてくださり、演奏後にはあたたかな拍手をいただきました。
「看護と音楽研究班」では、ハンドベルやトーンチャイムのアンサンブル活動を通して、音楽を楽しむだけでなく、お互いの音を聴き、呼吸を合わせて一つの音楽をつくることの大切さを学んでいます。こうした活動を通して、人と人とのコミュニケーションや、音楽を通して人に寄り添うケアについて考えています。
次回は、10月17日(土)に行われる聖母祭のステージに出演します。これまでの経験を生かし、聴いてくださる皆さまに心地よい時間を届けられるよう、これからも心を込めて練習に取り組んでいきます。