7月19日(日)、オクトーレ八王子で開催された「夏休み子どもいちょう塾」において、看護学部1、2年生による「看護と音楽研究班」のメンバーがハンドベル演奏を行いました。
この日のために、昼休みや空き時間を使って一生懸命練習を重ねてきました。本物のハンドベルを演奏するのは全員が初めて。1人が2〜4音を担当する中で、自分の音をタイミング良く鳴らすことだけでなく、お互いの音を聴き合いながら気持ちを合わせて演奏することを目標に、練習に取り組んできました。
当日は、『うみ』『手のひらを太陽に』『星に願いを』『崖の上のポニョ』の4曲を演奏しました。客席はほぼ満席となり、立ち止まって通路から聴いてくださった方や、吹き抜けの上階から見下ろし、演奏を楽しんでくださった方もみられ、あたたかな拍手に包まれながら初めてのステージを終えることができました。
「看護と音楽研究班」では、ハンドベルやトーンチャイムのアンサンブルを通して、相手の音を聴き、呼吸を合わせることの大切さを学びながら、看護に求められるコミュニケーション力や協働する力を育んでいます。地域での演奏活動を通して、音楽による心のケアや地域とのつながりについても学んでいます。
今後も演奏活動を予定しているので、引き続き皆で楽しく、演奏を磨いてゆきます!


