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令和2年度 看護学部宣誓式(令和2年8月29日)

 東京純心大学看護学部における宣誓式は、本学の教育理念「愛に根ざした真の知恵」の下、看護専門職を目指す者として、ナイチンゲール像から継承した「看護の灯」を胸に、学び続けることを誓う儀式です。

 令和2年度は、75名の宣誓生が新型コロナウイルス感染症予防のためにマスクを着用し、ソーシャル・ディスタンスを保ちつつ、医療従事者としての意識を一層高める機会とすることができました。

 これまでの学修や成長を振り返り、病院等における実践的な臨床を学習する「臨地実習」を前に、「看護の使命」を意識し、看護の道を歩み続ける決意を新たにしました。
宣誓生からは、「このような状況にあっても宣誓式を経験できたことに感謝したい」「看護師を目指すという目標を改めて確かめることができた」「皆とのつながりを強く感じ、感動し誓いも新たになった」等の声が寄せられました。
 コロナ禍における様々な苦難を乗り越え、看護師としての責任の重さを自覚し、同じ道を志す仲間とともに学び、高めあいながら成長することを教職員一同願っています。