【国際看護学研究班】ニュージーランドの助産師学生とのオンライン情報交換会を開催しました

 

 国際看護学研究班の希望者5名が、ニュージーランドの国立大学に通う日本人の助産師学生(3年生)とオンライン情報交換会を行いました。

 現地での医療教育や文化の違い、実習のリアルな現状について直接話を伺い、学生たちにとって非常に刺激的な時間となりました。参加した学生からは、「ニュージーランドでは実習生が医療スタッフの一員として認められ専門性を極められる一方で、日本の幅広い看護知識を身につける教育との違いを知り、とても新鮮で興味深かった」との感想が聞かれました。また、「海外で学ぶ同世代の姿に刺激を受け、自分も主体的に挑戦していこうと思えた」「実際に海外で学ぶ日本人学生と話す機会は皆無なので、研究班に入って本当に貴重な経験ができた」と、自らの未来や看護への視座を広げる大変有意義な機会となりました。

 両国の学生さんたちが更なる学びを深めた中での情報交換会を熱望されいたので、引き続き第2弾を開催し報告していきます。